シリウスのジャケット写真

歌詞

シリウス

オカダユータ

少年時代の僕はいつも

ことあるごとあなたを困らせた

一人になりたくて

冷たい言葉なげつけた

優しい笑顔を曇らせた

あの頃は気付けなかった

何もかもが きっと守られてた

振り向かず歩けたのは

帰る場所があったから

灯りをつけて僕の帰りを

待っていてくれる人がいたから

「おかえり」 「ただいま」

ありふれた言葉の中に

あなたの温もりが痛いほど

詰まってたんだね

熱が出ると決まっていつも

蜜柑のゼリーが冷蔵庫に冷やされていて

それはどんな風邪薬より

つよい効き目があったりして

あなたは静かに笑ってた

そんな僕も大人になり

いつの間にかあなたは小さくなった

懐かしいあかね空や

二つ並んだ影法師も

忘れないようにポケットに詰めて

手を振らなきゃいけない日が来るから

「ありがとう」 「ごめんね」

限られた時間の中で

真っ直ぐな言葉をどれくらい

伝えられるだろう?

もうすぐ着くよ 迎えなんてよしてよ

電話越しの声が弾んでいる

心配かけてばかりの僕です

でも、いつまでもあなたの子供でいたい

「おかえり」 「ただいま」

ありふれた言葉の中に

あなたの温もりが痛いほど詰まってたんだね

真冬の夜空に揺れてる あのシリウスは

どれだけ離れてたって 僕をそっと導いてくれるよ

  • 作曲

    オカダユータ

  • 作詞

    オカダユータ

シリウスのジャケット写真

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ストリートライブで磨かれた歌声で歌い上げた3曲を収録。
幅広い世代の心に突き刺さるオカダユータの最新シングル。
プロデューサーに、ポルノグラフィティやいきものがかりの楽曲アレンジを担当している本間昭光氏を迎え、大切な人々へのメッセージに。

アーティスト情報

  • オカダユータ

    神戸出身、在住。大阪ライブハウスを中心に全国活動中。6年間の社会人経験を経て音楽の道へ。メジャーに通用するメロディセンスと、ストリートライブで磨かれた力強い歌声が共感を呼び、今幅広い年齢層からの支持を急速に集めている。ワンマンライブ、企画イベントなど次々にソールドアウト。要注目のシンガソングライターである。ポルノグラフィティやいきものがかりの楽曲アレンジを担当している本間昭光氏をプロデューサーに迎えたミニアルバム「プレイリスト」が2017年12月13日(水)にリリース。

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