老いとはねのジャケット写真

歌詞

老いとはね

龍仕え

若い頃はな

勝ち負けばっかり

数えてたわ

病気が来て

身体が言うこと聞かんようなって

出来へんこと 一個ずつ 増えていった

親の背中が 小さなって

守る側や思てた私が

支えられてたんやと知った

失うたんちゃう

返しただけや

元々 借りもんやった

出来へん日も 意味がある

動けん日も ちゃんと生きてる

人生な 足すんやない

削いで残ったもんが

ほんまの自分や

老いはな 罰ちゃう

静かになる 祝福や

急がんでええ

比べんでええ

今日を ちゃんと味わえるようになる

出来ることが減った分

感じることが増えた

風の音

人の優しさ

生きてる重み

若さは去る

せやけどな

怖さも 一緒に去る

残るんは よう生きたな

そう言える 穏やかな心や

人生はな 勝つためやない

納得するために あるんやで

晴れてよし

曇ってもよし

今日は今日で 満点や

出来へん私も 迷った私も

全部まとめて よう頑張ったな

もうな 急がん 焦らん

人生はちゃんと 終わる時まで

連れてってくれる

  • 作詞者

    龍仕え

  • 作曲者

    龍仕え

  • プロデューサー

    龍仕え

  • ボーカル

    龍仕え

老いとはねのジャケット写真

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    老いとはね

    龍仕え

アーティスト情報

老いとはね

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