

雲の向こう待つ雨霰
味方にしたら一つのファッション
知っている もう散々だ
僕らが抱える弱さなら
なるべくしてなったこの現状
そう思えるまでの青天井
その青さただ忘れないよう
生きて往く今日をこれ以上
出来ない理由探すだけの
すげない余所行きな心の
延命治療はこの辺で
金輪際もう止めにしよう
旅路で書いた僕らの辞書で
感情を翻訳したら
窓辺で移ろいだ季節が
道標に変わる
僕らが持つ思いだけ
抱きしめていたら
迫り来る寂寞だって
僕らには関係ない
果ての無い空と同様
僕らの悩みも先知れず
晴れは来るものなんかじゃない
僕らが定義づけるものだ
戸惑った足で幾星霜
生きる理由もI don't know
それでも描いたあの太陽
その光失わないよう
これまで歩いた道は
綺麗じゃなくたっていい
この先の景色があれば
いや、たとえそれが無くたって
一歩一歩抗って
また一個一個知り過ぎて
素っ頓狂、今日も積もってく
机上のアイロニー
嗚呼
それでもこの鼓動一つ
抱きしめて生きてたいならば
進む理由は一概に
前向きじゃなくていい
眼前を割った光の線と
道半ば手を繋いだんだ
そしたら描かれた航路に
「おはよう」を告げた
僕らである証拠だけ
抱きしめていたら
押し寄せる荒波だって
どうだっていいから
- 作詞者
Piellius
- 作曲者
Piellius
- プロデューサー
Piellius
- ギター
Piellius
- ボーカル
OИE
- プログラミング
Piellius

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Nimbus (feat. OИE)
Piellius



