in my room

  1. Mt. Autumn
  2. River Calypso
  3. Tide Turns
  4. Savannah
  5. The Whole Sky
  6. Yummy Tummy
  7. Baby Tone
  8. 七つの子

多方面で活躍するスティールパンとマルチ弦楽器奏者の渡辺明応による1stソロアルバム。
暮らしに溶け込む音楽たちを、スティールパン・ギター・ウクレレの3つの生楽器から織りなした、温もり感じる作品に仕上げました。
自身のライフワークとして作られてきた7曲、そして童謡「七つの子」をカヴァーし合計8曲を収録。
歌詞がないからこそ追い求めた普遍的な世界観、どんな時代でもどんな環境でも穏やかに響き渡る音楽たちが『in my room』にはあります。

渡辺 明応

ドラム缶から作られた楽器のスティールパン、そしてギターやウクレレなどのマルチ弦楽器奏者として活動中。 12歳でギターを始め、19歳の時にCDデビュー。 社会人経験中にスティールパンと出会い、2009年にWAIWAI STEEL BANDへ加入。WAIWAI STEEL BANDでは中心的メンバーとして国内各地へのツアーやイベントに出演、2枚のアルバム制作に携わる。 2017年1月から3月にかけスティールパン発祥の地であるトリニダード・トバゴへ渡航、現地で歴史のあるStarlift Steel Orchestraに参加しコンテストに出場。日本人男性として初となる、120人規模のスティールパンバンドの最前列で演奏し好演を果たす。 2017年11月にはキヨサク(MONGOL800)のソロプロジェクトことUKULELE GYPSYの1stアルバムに収録参加。 2018年5月、自主制作で初のソロアルバム『in my room』を発表。 2019年10月、ギタリストのPaniyoloとのデュオアルバム「空も少し」をリリース。 明るい人柄と柔らかい音楽性を所望する声も多く、音源制作やライブサポートにも尽力を惜しまない一面を持つ、一児の父であり僧侶である。

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