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●気仙沼出船唄 (さんま編・まぐろ編・かつお編)
気仙沼の港を舞台に、漁師たちの誇りと熱き魂を歌い上げた
家族バンド「ハイブリッジーズ」の楽曲『気仙沼出船唄』。
朝焼けの港から船出する男たち、見送る母や家族の祈り
そして大海原へ挑む漁師魂を、勇壮かつ情熱的なメロディに
のせた一曲です。
気仙沼の象徴でもある「さんま漁・まぐろ漁・かつお漁」に
焦点をあて、世代を超えて受け継がれる夢と誇りを描いた
本作は地元の人々はもちろん、日本全国の心に響く応援歌。
「出船だ!」の掛け声に込められた力強さは、聴く人に
勇気を与え、港町・気仙沼の活気をそのまま伝えます。
●三陸みなと唄
三陸の港町を舞台に、地域の魅力と人々の暮らしを歌い上げた
家族バンド「ハイブリッジーズ」の楽曲『三陸みなと唄』。
八戸・宮古・大船渡・気仙沼・石巻の5つの港を巡り、名所や祭り・
食文化を歌詞に織り込みながら、地域の息づかいや温もりを
描いた楽曲です。
「さあ!おいで おいで」の掛け声に誘われるように、聴く人を
三陸の旅へと導き、港町の景色や人情が目に浮かぶような
臨場感にあふれています。
東北の自然と文化、そして港町で生きる人々の誇りを込めた
この歌は、観光誘致や地域PRソングとしても親しみやすく
全国へ三陸の魅力を発信する一曲となっています。
ハイブリッジーズは、宮城県気仙沼市を拠点に活動する「高橋家」家族バンドです。 三陸の豊かな自然と港町の暮らしを背景に、世代を超えて楽しめる音楽を届けています。 代表曲「勇み船」では、気仙沼の豊かさや郷土愛を歌い上げ、 地域の魅力を全国へ発信。独自のスタイルで表現を広げています。 2021年、東日本大震災から10年の節目に「勇み船」を発表し、 気仙沼を元気づけたいとの思いを込めたその楽曲は大きな話題となりました。 その二年後の2023年には「勇み船 c/w 港町セレナーデ」で 全国CDデビューを果たし、本格的に音楽活動の幅を広げています。 さらに2025年9月には新作「気仙沼出船唄 c/w 三陸みなと唄」 をリリースし、より一層「港町気仙沼」と三陸の魅力を全国へ届けています。 また、昭和歌謡のレパートリーにも力を入れており、世代を超えて 親しまれる名曲を家族ならではの温かい演出で再現。 次女で15歳、ボーカルを務める「ゆっぴー」は、テレビ番組『サンドウィッチマンと 芦田愛菜の博士ちゃん 昭和歌謡スペシャル』に “昭和歌謡家族バンド博士ちゃん”として出演し注目を集めました。 息の合った演奏と明るく温かいステージで、地域密着の活動を続けながら、 三陸から全国へ“音楽の架け橋”をかけていくことを目指しています
AVICHAN RECORDS