夏光のジャケット写真

歌詞

スローモーニング

Grayver

カーテンの隙間からこぼれた光は

横たわる僕を現実で包み込んだ

ノープランという言葉に逃げシナリオはだるみを帯びてる

所詮は経済の養分さ 溶けた脳で今日も行くんだ

時に深い傷まで潜るこの手触りは

甘酸っぱくて遠い日々の匂い感じた

町の寂しさも人々の虚しさも

すべて風は知っていて運んでいくんだ

カラダが重い ひと夏のモーニング

遠いあの子に会いたいと思うのに

ダラダラ多い よくある夏のモーニング

心地いい今日になるように神頼み

現実ばかり追い求めよだれ出るほど欲する安定

時間は平等だって

平等ほど残酷なものはない

僕が持つ光はあまりに幼すぎたから

見えていないのさ 君に眠る宝が

背の大きいあの人も 態度がでかいこの人も

みな地球規模でみりゃ微粒子 楽観的じゃなくて自由に!

あぁ昨日もそうまた今日もそう

同じ日々っていう日常を装う

穏やかにならしていこう 窪んだ心

Slowly 多分この先も長いから

無茶しても無理はしない 段取りは決めない

草の中の道標 攻略本もない人生

またほろ苦いブラックで起こしに来て

カラダが重い ひと夏のモーニング

遠いあの子に会いたいと思うのに

ダラダラ多い よくある夏のモーニング

心地いい今日になるように神頼み

カラダ起こし慌てて支度のモーニング

目覚ましいストーリー待ってると思いたいのに

バタバタで用意 よくある夏のモーニング

心地いい今日になるように神頼み

  • 作詞

    Grayver

  • 作曲

    Grayver

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