

あの子とポケモンセンターに 人影に紛れ手を繋いで
ポケットの小銭がメロディを 奏でてるみたい不思議だね
うずくまるマインド、いつも不安定
憂鬱、どん底、もうたくさんだー
笑ったらプラスになるだろうかなぁ
そうかもね ギターと弦があれば
嗚呼僕はどれ位宙ぶらりんでいただろう
この先の未来どんな事が起きても、まーいいかって
もう朝なんだ、解ってる、ギアを上げる この際どんな嘆きも
深まる暗闇から素敵な詩に変えるよ
付和雷同の海流に乗って
動き回り続ける億単位
月光が照らす街で生きるリアル
どの人も幸せだよ、多分ね
嗚呼僕はどれ位宙ぶらりんでいただろう
この先の未来どんな事が起きても、まーいいかって
もう朝なんだ、解ってる、ギアを上げる この際どんな嘆きも
深まる暗闇から素敵な詩に変えるよ
嗚呼僕はどれ位宙ぶらりんでいただろう
この先の未来どんな事が起きても、まーいいかって
もう朝なんだ、解ってる、ギアを上げる この際どんな嘆きも
深まる暗闇から素敵な詩に変えるよ
あの子とポケモンセンターに 人影に紛れ手を繋いで
ポケットの小銭がメロディを 奏でてるみたい不思議だね
- 作詞者
山田亮一
- 作曲者
アフターソウル, 山田亮一
- プロデューサー
アフターソウル
- ギター
山田亮一, 田中耕平
- ベースギター
shimizuyu
- ドラム
ニキドラム
- ボーカル
山田亮一

アフターソウル の“ポケモンセンター”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
ギター
アフターソウル
- 2
続きを頂戴
アフターソウル
- 3
ことばのあやちゃん
アフターソウル
- 4
憂鬱の急所
アフターソウル
- 5
赤ウインナー警察
アフターソウル
- ⚫︎
ポケモンセンター
アフターソウル
「山田亮一とアフターソウル」から「アフターソウル」へと名義を変更してから、初のリリースとなるミニアルバム。
一度でもギターと関わったことのあるすべての人へ向けたロックナンバーである『ギター』や、一見するとラブソングの体を取りながら、言葉に対する思いを紡いだ『ことばのあやちゃん』、誰もが一度は経験したことのあるようなエピソードを、英詞のごとく濁した発音と軽快なユニゾンフレーズに乗せて走り切る『赤ウインナー警察』など、ライブで磨き上げられてきた定番曲を初収録。
さらに、15秒間にドーパミンを求める現代人へ、新時代の子守唄をシニカルに提示する『続きを頂戴』、音楽や詩を紡ぐことへの身も心も削るほどの想いを、「たった一音」を生み出す険しさと、その一音が持つ意味への問いに込めた『憂鬱の急所』など、ライブ未披露の新曲群も収録している。
そして、現メンバーでの最終録音となった『ポケモンセンター』を再録するなど、これまでの歩みと現在地、そして次の展開を同時に刻み込んだ1枚であると言える。
全6曲で構成された本作は、耳に残る言葉とメロディ、緻密さと勢いを兼ね備えたアレンジが一体となった、濃密なミニアルバムだ。キャッチーでありながら随所に技巧を凝らした楽曲が並び、6曲とは思えない聴きごたえと、繰り返し聴くたびに新たな発見をもたらす奥行きを備えた名盤である。
アーティスト情報
アフターソウル
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