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Lyric

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LaVie

僕らは神様なんかじゃないから

未来など分からない。

だから何もかも顧みず

歩幅を進めてきたのだ。

前を向きたいと誓うけれど

いつだって僕ら砂中なんだ。

始まりの場所すら見失って

何一つ理解できぬまま。

投げ出したい 逃げ出したい

数え切れないくらいあった。

見返したい 見せつけたい

あべこべな僕らは夢を見る。

これから僕らは知らぬ世界へ

飛び込んで行くのだ。

忘れるな。

友や仲間と過ごした日々を胸に。

僕らゆく道にきっと

答えがあるから。

(間奏)

僕らの歩幅は同じではないのだから

先行く友みて

はやとちることもあった。

差益が生むのは

全て成る実なのだから。

遥か先、きっと笑い合えるはず。

そうだろ。

分かれ道ゆくこと

しばしの別れだけれど

月が僕らを照らしてくれるから

これから僕らは知らぬ世界へ

飛び込んでいくのだ。

忘れるな。

心燃えた日々 思い出の栞を掴め

どんなこともきっと

坂も飛び越えられるよ。

風が吹くたびに

波穂が揺れていた。

今更気づいたのは

愛の大きさだった。

これから僕らは知らぬ世界へ

飛び込んでいくのだ。

恐れるな

何もかも1からの

スタートになるけれど

これから僕らは知らぬ世界へ

飛び込んでいくのだ。

忘れるな。

この時この瞬間全てに意味はある。

僕ら行く先にきっと藤の花は咲く。

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    LaVie

  • Composer

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NAVY RECORD

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