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歌詞

ここから

sunchago

燻ってるのは

心 湿ったまま

火種にしたから

くしゃくしゃ丸めて

輝いてるのは

氷点下の朝

しんしん降り続いて

春はまだか?

長い間 眠っていたの

夢も見ない夜ばかり

さぁ起きて 321

君は青い空

憧れていた 光の群れ

追いかけよう

幻かもしれない

だけど綺麗だから

飛び出して

ここから

黄色い帽子 飛んでく

なくしたあの子には

新しい喜びを

いつかどこかで

見つけたのなら

懐かしい綻びを

探してみて

長い間 言えずにいるの

言わなきゃいけないことほど

潔く 空気吸い込んで

君は青い空

憧れていた 煌めいたり

泣いてみたり

いつでもそばにいるから

いつか一人きりで

飛び出して ここから

外からか部屋の中からか

ノックする音が絶えず

響く

世界は隣で待っている

さぁ起きて 0

君は青い空

初めて見た 光の群れ

追いかけよう

幻かもしれない

けれど本当だった

飛び出して

君は青い空

憧れていた 煌めいたり

泣いてみたり

いつでもそばにいるから

いつか一人きりで

飛び出して

ここから 始める

ここから 飛び出して

ここから 始まる

ここから

  • 作詞者

    sunchago

  • 作曲者

    sunchago

  • プロデューサー

    sunchago

  • レコーディングエンジニア

    sunchago

  • ミキシングエンジニア

    sunchago

  • マスタリングエンジニア

    sunchago

  • グラフィックデザイン

    sunchago

  • ギター

    sunchago

  • ベースギター

    sunchago

  • ドラム

    sunchago

  • キーボード

    sunchago

  • ボーカル

    sunchago

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    ここから

    sunchago

16年ぶりの再結成とともに書き下ろした第一弾楽曲。
クラブ的無機質なサウンドからフォーキーで有機的なサウンドへと引き継がれていく構成が、生命が咲いては枯れ、また芽吹く四季の様に、普遍的変化と命の輪廻を思わせる一曲。

アーティスト情報

  • sunchago

    2004~2010年、山陰地方を中心に活動し、地元山陰を拠点としながらメジャーレーベルと契約。全国区に活動の幅を広げるも 2010年4月10日のライブをもって 6年間の活動に幕を下ろす。そしてバンド解散後、15年の時を経てオリジナルメンバーによる再始動はまさに奇跡。 一夜限りの復活ではなくバンドとしての活動を継続していく復活として新曲「ここから」「深海 DISCOVER」の2曲を2026年3月30日より配信リリース。 同年4月12日 chang Jazz Festivalにて復活ライブとなるが、日付だけ見ると解散ライブ後 1 日だけ休んで復活しているかのように見える点がなんともエモーショナルである。 sunchagoの旅はまたここから始まる。 Vocal & Keyboard:釉、Guitar:燦志朗、 Bass:ei-sun、 Drums:zuka-sun

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