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「香りが床に住む、青森ヒバ」は、天然木フローリングとして親しまれるアオモリヒバとの暮らしを描いた、ゆったりとしたボサノヴァ作品です。
森を思わせる清々しい香り、明るく上品な色合い、緻密な木目、そして長い年月の中で深まる風合い。その魅力を商品説明ではなく、一つの生活風景として音楽にしました。
傷つきやすさや香りの強ささえも個性として受け入れながら、静かに暮らしを守り続けるアオモリヒバの存在感を、耳元で囁くような女性ボーカルで表現しています。
朝と夜のあいだのような曖昧でやさしい時間に寄り添う一曲です。