

純粋に君が言ったんだ最低
積もってた想いが溶けて半袖を着る
俺は今ブルーになって
速いのに遅く 感じる 砂時計
みたいにちりつも並べ 君のせい
誰かの為 の孤独 は俺のせい
シャツにかける 柑橘系香水
なのに いつも 手に取る リリックがクサイ
AM PM 頭の中いる
コンビニ感覚の永遠 だからいい
キッチンの上で 引く白い線
酷いねって言われる 赤い目
腫れないけど晴れた 曇り模様 上の空
Lost Frends みたいに馴れたこの場面は
繋ぎ止められなくても繋ぐ言葉達が
柄にもないセリフを書く まるでティーン
もうdieだ
昔やったゲーム みたいに分かる
パターンが
でも 結局 君がわかんない
ウザイばっかあった 今は 特に何も
喉がつまらない日々に飽きてる
純粋に君が言ったんだ最低
積もってた想いが溶けて半袖を着る
俺は今ブルーになって
速いのに遅く 感じる 砂時計
みたいにちりつも並べ 君のせい
誰かの為 の孤独 は俺のせい
シャツにかける 柑橘系香水
なのに いつも 手に取る リリックがクサイ
- 作詞者
¥T$-T
- 作曲者
¥T$-T, SOGIMURA
- プロデューサー
SOGIMURA
- ボーカル
¥T$-T

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都会の“境界線”に立ち続けるやつへ。¥T$-T『Snow Episodes』3/14リリース
「痛み自慢」と「見栄のFLEX」を切って、雪みたいに静かに刺す全3話。
¥T$-Tが、前作『Episode Ⅰ』を経て、新体制一発目となるEP『Snow Episodes』を2026年3月14日に放つ。
「諦めたいのに、勝手に“City Line”に立ってる」その一行から始まる、都会の温度差のストーリー。
泣き叫ぶでもなく、盛るでもなく、“冷える胸”をそのまま言葉にする。
静かだけど確実に刺してくる都会の空気を"昇華"、今作に限っては”溶かした”という言葉が相応しいのかもしれない。
そして¥T$-Tにとって“City Line”は単なる曲名じゃない。
かつて近い距離で共有していた制作環境から距離を取り、生活ごと立て直した時期があった。
そこで浮かび上がった違和感やひずみを、「線の引き直し」として作品に落とし込んだ。
その“線”を、自分の足で引き直すためのEPが『Snow Episodes』だ。
本作はレーベルForTune Farm、そしてGENKIZ率いるJinse’n Recが完全バックアップ。
ミックス/マスタリングはDELMONTE STUDIO。¥T$-Tが積み上げてきた感覚を、最も理解する布陣である。
アーティスト情報
¥T$-T
既存の枠組みを鮮やかに逸脱し、己の美学を冷徹に追求し続けるラッパー。 2024年、EP『Episode I』や『96420Life Tape』を立て続けにドロップ。 その特異な存在感は、すでにシーンにとって無視できない異物となった。 研ぎ澄まされたリリックと独自のフロウが交差する音像は、聴く者の深層心理を鋭く突き刺す事になるアーティスト。