スクールデイズ (feat. NAMI) [’26 ver]のジャケット写真

歌詞

スクールデイズ (feat. NAMI) [’26 ver]

りゅー

歩道橋の上から

駅まで続く道を

ずっとぼんやり見てた

アスファルトの上には

雨上がりの桜

写真残してみた

振り返ってみても

まだなんにも

実感ないけれど

背伸びをした

グッバイマイスクールデイズ

何処へ行こう

走り抜けても ずっと

前だけ向いて

グッバイマイスクールデイズ

いつかここで

もういちど会える日まで

おもってたよりそんな

煌めく想い出は

あまり多くないけど

それでもいつか時が

過ぎれば懐かしく

振り返ったりするのかな

校舎のベンチ

サークルノート

寄り道をしながら

笑いあった

グッバイマイスクールデイズ

昨日までの

改札を抜け出して

歩き始めよう

グッバイマイスクールデイズ

いつかきっと

めぐり合う時の中で

  • 作詞者

    りゅー

  • 作曲者

    りゅー

  • プロデューサー

    りゅー

  • シンセサイザー

    りゅー

  • プログラミング

    りゅー

スクールデイズ (feat. NAMI) [’26 ver]のジャケット写真

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    スクールデイズ (feat. NAMI) [’26 ver]

    りゅー

「グッバイマイスクールデイズ――」
渋谷の歩道橋の上で生まれた、学生生活の終わりを告げるリアルな情景が新たな歌声と共に甦る。

りゅーの1st Album「melodies」に収録された初音ミク歌唱のオリジナル曲が、架空のAIボーカリスト「NAMI」をフィーチャーした『スクールデイズ ('26ver) feat. NAMI』として3月11日にリリース。本作は、りゅー自身が大学を卒業する際、渋谷の歩道橋の上で実際に書き上げた一曲です。学生生活が終わった瞬間のどこか拍子抜けたような感覚や、雨上がりの桜といった等身大の情景を、飾らないストレートな歌詞で切り取っています。

作詞作曲をりゅーが手掛け、AIボーカリストに歌ってもらうことで、楽曲の持つノスタルジーをよりダイレクトに伝えています。感情移入しやすい叙情的なメロディーが、新規アレンジとボカロ版とは異なるAI歌唱ならではの表現力によって新たなステップへと踏み出しました。

ジャケット写真には、複数のアルバムでイメージモデルを務める「こもれびもか」さんを起用。作品ごとに違った表情を魅せる彼女のビジュアルが、昨日までの改札を抜け出して歩き始める主人公の物語に、美しい華を添えています。

アーティスト情報

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