

Can you feel
ショーウィンドウのガラス越し すれ違う視線
誰の瞳にも 私は映り込まない
完璧な街の パズルのピースになれなくて
アスファルトの熱だけが 靴の裏を焼く
「終わりたい」と「変わりたい」 混ざり合う境界線
飲み込めない言葉が 喉の奥で暴れてる
夜の淵で明日を足止めした
ねえ 見てよ ここにいるよ
誰の死角でもない場所で 叫んでる
痛いほど 心臓が脈を打つから
消えたいのに 熱いのが 苦しくて仕方ない
I'm still here, still beating
コンビニの白すぎる光 私を突き放す
自動ドアの反応さえ 時々忘れてしまう
あの子が歩く 「正しい世界」の地図に
私の居場所は 一ミリも記されていない
冷たい風に 抗うだけの体温
捨てきれない 自分という名の重荷
なのに まだ夜を泳いでる
ねえ 触れて この震えに
誰とも重ならない 私だけの波形
苦しいのは まだ血が巡っているから
終わりたいのに 終われない この夜が痛い
Don't let me fade
絶望が深いのは まだ光を知っているから
孤独が痛いのは 誰かを求めているから
ああ うるさい うるさい!
心臓が勝手に動いてる!
ねえ ここにいるよ! 震える指先で
夜のカーテンを 力任せに引き裂いて
痛いほど 心臓が脈を打つから
消えたいのに 生きたくて 私は、ここにいる
I am here. I am alive
青白い夜明けが 頬を撫でていく
また「背景」を演じる 時間が来る
Still beating... still beating
- 作詞者
CatBeat
- 作曲者
CatBeat
- プロデューサー
CatBeat
- キーボード
CatBeat

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- ⚫︎
Still Beating
CatBeat
消えたい。生きたい。
両方が同時に襲ってくる。
誰の視界に映らなくても、
心臓だけは勝手に"生きてる"を主張する。
そんな夜の歌。
アーティスト情報
CatBeat
「絶望を、中毒的なメロディーへと書き換える。」 CatBeat(キャットビート)は日本の音楽クリエイター。 ミュージシャンとしてのバックグラウンドがあり、 2025年10月より「作詞・作曲」という根源的な表現へ移行。 現在はTikTokを中心に、楽曲を発表し続けている。 特徴的なのは、人間の「負」の側面を肯定するような力強いメロディ。 現代を生きる人々が抱える孤独、絶望、そして渇望するような愛。 心の奥底に眠る剥き出しの叫びを、一度聴いたら離れないキャッチーな旋律へと昇華させ、 リスナーの感情をハックする没入体験を提供する。
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