Still Beatingのジャケット写真

歌詞

Still Beating

CatBeat

Can you feel

ショーウィンドウのガラス越し すれ違う視線

誰の瞳にも 私は映り込まない

完璧な街の パズルのピースになれなくて

アスファルトの熱だけが 靴の裏を焼く

「終わりたい」と「変わりたい」 混ざり合う境界線

飲み込めない言葉が 喉の奥で暴れてる

夜の淵で明日を足止めした

ねえ 見てよ ここにいるよ

誰の死角でもない場所で 叫んでる

痛いほど 心臓が脈を打つから

消えたいのに 熱いのが 苦しくて仕方ない

I'm still here, still beating

コンビニの白すぎる光 私を突き放す

自動ドアの反応さえ 時々忘れてしまう

あの子が歩く 「正しい世界」の地図に

私の居場所は 一ミリも記されていない

冷たい風に 抗うだけの体温

捨てきれない 自分という名の重荷

なのに まだ夜を泳いでる

ねえ 触れて この震えに

誰とも重ならない 私だけの波形

苦しいのは まだ血が巡っているから

終わりたいのに 終われない この夜が痛い

Don't let me fade

絶望が深いのは まだ光を知っているから

孤独が痛いのは 誰かを求めているから

ああ うるさい うるさい!

心臓が勝手に動いてる!

ねえ ここにいるよ! 震える指先で

夜のカーテンを 力任せに引き裂いて

痛いほど 心臓が脈を打つから

消えたいのに 生きたくて 私は、ここにいる

I am here. I am alive

青白い夜明けが 頬を撫でていく

また「背景」を演じる 時間が来る

Still beating... still beating

  • 作詞者

    CatBeat

  • 作曲者

    CatBeat

  • プロデューサー

    CatBeat

  • キーボード

    CatBeat

Still Beatingのジャケット写真

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    Still Beating

    CatBeat

消えたい。生きたい。
両方が同時に襲ってくる。
誰の視界に映らなくても、
心臓だけは勝手に"生きてる"を主張する。
そんな夜の歌。

アーティスト情報

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