あの曲がり角でのジャケット写真

歌詞

アニー・ホール

daidai

笑ったエクボと裏腹 胸の奥

アニーホール 混ぜない狭間の君と僕

Oh la baby

似合うよマニッシュ yeah yeah yeah

ムーンライトドライビング

黄色い500フィアットで

Dreamin' again dreamin' 一日中

Reason without reason 何でだろね

いくら走っても 変わらない景色

募る想いは 心許なく

触ったそばから カラカラ喉の奥

アニーホール 裸の調べはレ・ド・ミ・レ・ド

Oh la baby

まるでマジック yeah yeah yeah

ムーンライトドライビング

ほろ苦く甘い風の中

Dreamin' again dreamin' 一日中

Reason without reason 懲りないよね

ねだったカラダは 言う事聞かないよ

ぎゅっと抱くほど スルリ抜けてく

  • 作詞者

    前島慎也

  • 作曲者

    yossie

  • 共同プロデューサー

    yossie

  • ミキシングエンジニア

    yossie

  • ギター

    daidai

  • ベースギター

    daidai

  • キーボード

    daidai

  • シンセサイザー

    daidai

  • ボーカル

    daidai

  • バックグラウンドボーカル

    daidai

  • ピアノ

    daidai

あの曲がり角でのジャケット写真

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満を持してリリースされる「daidai」初のフルアルバム。

どこかノスタルジックな空気を纏ったメロディラインに、エバーグリーンなボーカルが溶け込み、ドリーミーなサウンドスケープが静かに心を包み込んでいく全10曲。

60〜70年代のフォークロックやAOR、ソフトサイケの香りを現代的な感性で溶かし込みながらも、その中心にあるのは“日常”へのまなざしだ。
淡い夕景、雨上がりのアスファルト、古びた看板、遠ざかる電車の音――。
現実と記憶のあわいを漂うような情景を閉じ込めた本作は、「daidai」というバンドの原点であり、これから始まる物語の序章でもある。

アーティスト情報

  • daidai

    1997年 前島慎也(Vo.G)yossie(G)を中心に東京下北沢で結成。可知良二(Ba)加入当時もteenagefanclubを思わせるサウンドで地域でも指折りのギターポップバンドとして名を馳せていたが2001年に惜しまれつつ解散。 2019年前島慎也の呼びかけによりオリジナルメンバーで再結成。現在はレコーディング中心の限定的な活動であるが、当時と変わらぬフォークロックを基盤としたリリカル・ノスタルジックな楽曲は 00sチューリップと比喩されている。

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