

見過ごしていた心の嘘
和らぐ飴色午後に
絡み合った糸放って
遠い影追いかけていた
過去よりも未来よりも
揺れる戸惑いの中で
面倒くさいな いつまで
気づかないフリしてるの
誰かに見透かされてるのなら
鏡写して見つめれば
問い続ける feel it's so long
いっそ全てこのままで
1・2・3・4〜
見落としていた心の隙間
和らぐ飴色午後に
絡み合った糸放って
いっそ全てこのままで
明日から満たされるもの
かき集めて見つめても
問い続ける feel it's so long
いっそ全てそのままで
ままで
- 作詞者
前島慎也
- 作曲者
yossie
- 共同プロデューサー
yossie
- ミキシングエンジニア
yossie
- ギター
daidai
- ベースギター
daidai
- キーボード
daidai
- シンセサイザー
daidai
- ボーカル
daidai
- バックグラウンドボーカル
daidai
- ピアノ
daidai

daidai の“飴色の午後”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
あの曲がり角で
daidai
- 2
クランベリーズ
daidai
- 3
アニー・ホール
daidai
- 4
光とMother
daidai
- ⚫︎
飴色の午後
daidai
- 6
あの日のブルーバード
daidai
- 7
Autumn & Melody
daidai
- 8
Change Your Mind
daidai
- 9
good old days
daidai
- 10
雲の上
daidai
満を持してリリースされる「daidai」初のフルアルバム。
どこかノスタルジックな空気を纏ったメロディラインに、エバーグリーンなボーカルが溶け込み、ドリーミーなサウンドスケープが静かに心を包み込んでいく全10曲。
60〜70年代のフォークロックやAOR、ソフトサイケの香りを現代的な感性で溶かし込みながらも、その中心にあるのは“日常”へのまなざしだ。
淡い夕景、雨上がりのアスファルト、古びた看板、遠ざかる電車の音――。
現実と記憶のあわいを漂うような情景を閉じ込めた本作は、「daidai」というバンドの原点であり、これから始まる物語の序章でもある。
アーティスト情報
daidai
1997年 前島慎也(Vo.G)yossie(G)を中心に東京下北沢で結成。可知良二(Ba)加入当時もteenagefanclubを思わせるサウンドで地域でも指折りのギターポップバンドとして名を馳せていたが2001年に惜しまれつつ解散。 2019年前島慎也の呼びかけによりオリジナルメンバーで再結成。現在はレコーディング中心の限定的な活動であるが、当時と変わらぬフォークロックを基盤としたリリカル・ノスタルジックな楽曲は 00sチューリップと比喩されている。
daidaiの他のリリース
angela



