あの曲がり角でのジャケット写真

歌詞

飴色の午後

daidai

見過ごしていた心の嘘

和らぐ飴色午後に

絡み合った糸放って

遠い影追いかけていた

過去よりも未来よりも

揺れる戸惑いの中で

面倒くさいな いつまで

気づかないフリしてるの

誰かに見透かされてるのなら

鏡写して見つめれば

問い続ける feel it's so long

いっそ全てこのままで

1・2・3・4〜

見落としていた心の隙間

和らぐ飴色午後に

絡み合った糸放って

いっそ全てこのままで

明日から満たされるもの

かき集めて見つめても

問い続ける feel it's so long

いっそ全てそのままで

ままで

  • 作詞者

    前島慎也

  • 作曲者

    yossie

  • 共同プロデューサー

    yossie

  • ミキシングエンジニア

    yossie

  • ギター

    daidai

  • ベースギター

    daidai

  • キーボード

    daidai

  • シンセサイザー

    daidai

  • ボーカル

    daidai

  • バックグラウンドボーカル

    daidai

  • ピアノ

    daidai

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満を持してリリースされる「daidai」初のフルアルバム。

どこかノスタルジックな空気を纏ったメロディラインに、エバーグリーンなボーカルが溶け込み、ドリーミーなサウンドスケープが静かに心を包み込んでいく全10曲。

60〜70年代のフォークロックやAOR、ソフトサイケの香りを現代的な感性で溶かし込みながらも、その中心にあるのは“日常”へのまなざしだ。
淡い夕景、雨上がりのアスファルト、古びた看板、遠ざかる電車の音――。
現実と記憶のあわいを漂うような情景を閉じ込めた本作は、「daidai」というバンドの原点であり、これから始まる物語の序章でもある。

アーティスト情報

  • daidai

    1997年 前島慎也(Vo.G)yossie(G)を中心に東京下北沢で結成。可知良二(Ba)加入当時もteenagefanclubを思わせるサウンドで地域でも指折りのギターポップバンドとして名を馳せていたが2001年に惜しまれつつ解散。 2019年前島慎也の呼びかけによりオリジナルメンバーで再結成。現在はレコーディング中心の限定的な活動であるが、当時と変わらぬフォークロックを基盤としたリリカル・ノスタルジックな楽曲は 00sチューリップと比喩されている。

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