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歌詞

世界がシラフに戻った頃

群青未明

世界がシラフに戻った頃

涙がDéjà vuに溜まった頃

徐々に集まってくるんだろ

最後の一滴は飲み干さずにいたよ

さぁはじめようか

その傷にはよく染みるから 涙カラにして

どうしてまた

君はその小さな体にすべてを溜め込むの

どうしてまだ

君はこの小さな世界にすべてがあると思うの

季節が流れたら

あの日笑って良かったなって

思う日しかないだろう

だけど

少し見えなくなりそう

それはわかるから

神様が

仏様が

世界が

見えなくなるから

変わらない場所があるんだろ

遠くへただ

意味もなく逝ってしまいたくなる日もあるけど

いつかまた

僕らこの小さな世界にすべてがあると思うの

世界がシラフに戻った頃

涙がDéjà vuに溜まった頃

徐々に集まってくるんだろ

最後の一滴は飲み干さずにいたよ

さぁはじめようか

  • 作詞者

    D

  • 作曲者

    D

  • プロデューサー

    D

  • ボーカル

    群青未明

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アーティスト情報

  • 群青未明

    群青未明(ぐんじょうみめい) 夜明け前の空に残る、深い群青。 届かない想い、眠れない夜、心の奥に沈んだ痛みを、繊細かつ重厚なロックサウンドで描く4人組ガールズバンド。 低く囁くようなボーカル、深く響くベースとドラム、静寂と轟音を行き交う2本のギター。ヴィジュアル系ロックの美しさと陰影を受け継ぎながら、現代を生きる孤独や愛、生きづらさに寄り添う楽曲を届けている。 明けないように思える夜にも、いつか朝は訪れる。 その直前に広がる、最も暗く、最も美しい時間——それが「群青未明」。

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