SUPER LOVEのジャケット写真

歌詞

月の狐様

群青未明

僕の濡れた月が 描く空 遠くで 風に吹かれて

「消えたい…」と 漏らす声もかき消されて 儚い夢へと

届かない恋だと知った横顔も 綺麗で 僕に触れる

水溜りに浮かぶ揺れる月の狐様

この手では掬うこともできない

僕の濡れた月が 描く空 遠くで 風に吹かれて

「消えたい…」と 漏らす声も かき消されて 儚い夢へと

届かない恋だと知った横顔も 綺麗で 僕に触れる

水溜りに浮かぶ揺れる月の狐様

この手では掬うこともできない

届かない恋だと知った横顔も 綺麗で 僕に触れる

水溜りに浮かぶ揺れる月の狐様

この手では掬うこともできない

空に浮かぶ月が輝くのは

今は太陽のいたずらと知っても

キミのピエロは僕だけ

キミが少しだけ笑ってくれるなら

濡れた僕が 君に歌う歌 遠くに 風にさらわれて

「守るよ...」と 漏らす声も かき消されて 儚い夢へと

  • 作詞者

    D

  • 作曲者

    D

  • プロデューサー

    D

  • ボーカル

    群青未明

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アーティスト情報

  • 群青未明

    群青未明(ぐんじょうみめい) 夜明け前の空に残る、深い群青。 届かない想い、眠れない夜、心の奥に沈んだ痛みを、繊細かつ重厚なロックサウンドで描く4人組ガールズバンド。 低く囁くようなボーカル、深く響くベースとドラム、静寂と轟音を行き交う2本のギター。ヴィジュアル系ロックの美しさと陰影を受け継ぎながら、現代を生きる孤独や愛、生きづらさに寄り添う楽曲を届けている。 明けないように思える夜にも、いつか朝は訪れる。 その直前に広がる、最も暗く、最も美しい時間——それが「群青未明」。

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