日向のない部屋のジャケット写真

歌詞

日向のない部屋

5日

ただ手紙を書いていた

頬杖をついて背中を丸め

困ったって震えないように

指輪を握り誰かに祈って

いつもそうだったんだその場しのぎで

余裕がないから 気付けなくて

個人的な鈍さではもう

取りこぼしたくはないんだ

間違いにならないように

なくさないように大事にしてくれたから

もう手紙は最後にするよ

でも、あぁ、本当はまだね

文字だけの部屋にいた

頭を抱えて体を捨てて

ごめんね、って言わないように

名前を呼んで誰かを騙して

どこへ行くにも一緒だったから

口をつぐむんだ 消えないように

個人的な忘れっぽさで

なかったことにしたくはないから

これからなにが起こったって

最良の日々を知っているから

もう大丈夫と信じ込める

そう信じて生きていく

本当はこのままずっと

外した指輪が光ってる

この日向のない部屋で

  • 作詞者

    5日

  • 作曲者

    5日

  • プロデューサー

    5日

  • ボーカル

    5日

日向のない部屋のジャケット写真

5日 の“日向のない部屋”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"