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歌詞

Symphony (Demo)

A11yourDays

光る窓の外 なびくカーテンと

今まで通りのような日々は

刹那に駆け抜け 不安や孤独を

巻き込み 大きく掻き立てる

画面に閉じ込めてく

無数の思いは

電波になんて乗りきらないよ

I wanna see the light

もっと近く 手の届く距離で

ふざけあっていたい

心では繋がっていてもまだ

思いは募る

簡単に広がっていく

曖昧なボーダーライン

当たり前が 変わっていく

日々の隙間も 街の色も

何もかも

遠い距離埋めるように

話をしよう

ひとりきり この部屋から

I wanna see the light

見えない未来

このまま日常が続いたとしても

ああ 誰かと引き換えに

今ここで僕は生きている

夜明けを待つのも

これで何度目だろう

待てども不安は消えない

真実も偽物も

更新され続けてる

正解は誰もわからない

今だけは

同じ場所にいる

それだけでいいから

僕たちの願いよ届け

I wanna see the light

もっと近く 手の届く距離で

感じたいいつか

心では繋がっているのなら

笑顔で会えるように

  • 作曲

    SG

  • 作詞

    SG

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#TRANSMITto

A11yourDays

日常に寄り添い、生活の中の様々な感情を曲にする、多国籍エレクトロピアノポップバンド"A11yourDays"。

2020年5月からリリースしてきた配信限定Demoシングルに加え、新曲「東京 Raphsody」で締めくくる、2020年という時間の中に生まれた感情をリアルタイムに凝縮した作品。

狭い部屋の中で繰り広げられる孤独な葛藤の叫びを生々しくも、どこか爽やかに歌い上げる「A&A」や、コロナ渦において、大切な人に会えないというもどかしさや不安、苦悩を力強く歌う「Symphony」、忘れたくない大切な記憶も時が経てば風化してしまう、そして風化したことすらも忘れていく、どうしたって抗う事が出来ない人間の弱い部分をバラードにした「Analog.wav」、同じような繰り返しの日々に生じるストレスを淡々と吐き出していく「Social Dis Dance」、"ラプソディ"(狂詩曲)という曲名の意味の通り、夢や希望も見失うような若者にとって生きづらい現代社会への反骨心をぶちまける「東京 Raphsody」等、全8曲を収録。

アーティスト情報

  • A11yourDays

    2015年 11月 活動開始 2016年 Eggs presents「Born Next Live」in Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016の選考通過 Eggs presents イナズマゲート2016の準グランプリ受賞 会場限定で3曲入り1st Demo「City」をリリース 2017年 リード曲「City」を含む1st mini album「you,」をリリース、6月に東名阪仙で全国ツアーを開催 「MORNING RIVER SUMMIT(大阪野外音楽堂)」「MEGA ROCKS2017(仙台)」など 全国各地のサーキット、フェスに出演 1st Demoに収録されていた「Hello, my future」のMV公開 2018年 4月に2nd mini album「I」をリリース 9月に会場限定リリースの1st Demo「City」より「Hello, my future」「Again」の配信リリース 12月8日にはキャリア初となるワンマンを渋谷CRAWLで開催 12月31日より新曲「Higher than Stars」のiTunes限定配信 2019年 4月18日にキャリア2回目となる渋谷eggmanでのワンマン開催 2020年 1月よりファッションブランド「KINGLYMASK」とコラボした11曲連続MV公開 11月1日に渋谷ストリームホールでのワンマンを開催予定 ピアノを含むバンドアンサンブルに、シンセポップ・エレクトロニカ・パワーポップ要素を加えた、2020年最先端のサウンドを発信する5人組バンド。育った環境や価値観の異なる多国籍のメンバー編成が必然であったかのように、個性豊かに彩られたこの音楽は国境を越える。

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A11yourDays

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