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歌詞

Analog.wav (Demo)

A11yourDays

ねぇ 曖昧なメモリー

まだ覚えている痛みも

ああ いつか忘れて

なくしたことも気付けない

ねぇ そのフィルムに残る

君はなんで泣いていたの?

ずっと覚えていたいのに

もう何か ひとつ忘れてる

頭の中にある 君を探せ

僕らはもう何度何度も

繰り返しここまで来たけど

君には僕が見えているなら

少しくらい 返事をしてよ

もう戻れないメモリー

紫陽花の散歩道や

ふたりで聞いた音楽も

全て覚えているのに

君との綺麗な記憶は

もう光で消し飛んで

影は少しも残らないよ

僕らはもう何度何度も

会えずにここまで来たから

そろそろ君の怒った顔が

愛しくなる もう会いにきてよ

何もなくなる前に

温もり忘れる前に

まだ今 影もある内に

僕は君のこと抱きしめるよ

ああ 曖昧なメモリー

あれほど一緒にいたのに

そう いつか忘れて

魔法のように消えていく

  • 作曲

    UK

  • 作詞

    UK

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#TRANSMITto

A11yourDays

日常に寄り添い、生活の中の様々な感情を曲にする、多国籍エレクトロピアノポップバンド"A11yourDays"。

2020年5月からリリースしてきた配信限定Demoシングルに加え、新曲「東京 Raphsody」で締めくくる、2020年という時間の中に生まれた感情をリアルタイムに凝縮した作品。

狭い部屋の中で繰り広げられる孤独な葛藤の叫びを生々しくも、どこか爽やかに歌い上げる「A&A」や、コロナ渦において、大切な人に会えないというもどかしさや不安、苦悩を力強く歌う「Symphony」、忘れたくない大切な記憶も時が経てば風化してしまう、そして風化したことすらも忘れていく、どうしたって抗う事が出来ない人間の弱い部分をバラードにした「Analog.wav」、同じような繰り返しの日々に生じるストレスを淡々と吐き出していく「Social Dis Dance」、"ラプソディ"(狂詩曲)という曲名の意味の通り、夢や希望も見失うような若者にとって生きづらい現代社会への反骨心をぶちまける「東京 Raphsody」等、全8曲を収録。

アーティスト情報

  • A11yourDays

    2015年 11月 活動開始 2016年 Eggs presents「Born Next Live」in Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016の選考通過 Eggs presents イナズマゲート2016の準グランプリ受賞 会場限定で3曲入り1st Demo「City」をリリース 2017年 リード曲「City」を含む1st mini album「you,」をリリース、6月に東名阪仙で全国ツアーを開催 「MORNING RIVER SUMMIT(大阪野外音楽堂)」「MEGA ROCKS2017(仙台)」など 全国各地のサーキット、フェスに出演 1st Demoに収録されていた「Hello, my future」のMV公開 2018年 4月に2nd mini album「I」をリリース 9月に会場限定リリースの1st Demo「City」より「Hello, my future」「Again」の配信リリース 12月8日にはキャリア初となるワンマンを渋谷CRAWLで開催 12月31日より新曲「Higher than Stars」のiTunes限定配信 2019年 4月18日にキャリア2回目となる渋谷eggmanでのワンマン開催 2020年 1月よりファッションブランド「KINGLYMASK」とコラボした11曲連続MV公開 11月1日に渋谷ストリームホールでのワンマンを開催予定 ピアノを含むバンドアンサンブルに、シンセポップ・エレクトロニカ・パワーポップ要素を加えた、2020年最先端のサウンドを発信する5人組バンド。育った環境や価値観の異なる多国籍のメンバー編成が必然であったかのように、個性豊かに彩られたこの音楽は国境を越える。

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A11yourDays

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