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歌詞

東京Rhapsody (Demo)

A11yourDays

綺麗に咲きたい花 人の足で踏み潰されてさ

出る釘打たないとなって言う大人

べらべらつらつらとまあ…

朝になる前に 生み出してくKillerメロディー

Rhapsody

狂ったように血で書き下ろしてくMa Theory

蜜を啜ってはぬるま湯に 浸かっているハイエナどもに

告ぐこの歌はきっと 心に届く事すらないんだろう

今日もマスメディア嘘ばかり 人を騙しては盛り上がり

真実はお決まりの モザイク処理で消す Black History

肯定し過ぎて能がない

真似事ばっかつまらない

そうじゃない そう言う問題じゃない

僕は僕の人生を歩みたい…だけ

明日の東京は曇りのち雨です

そちらはどうかな 元気にしてるの

数えきれないほど 二人の話をしよう

何もかも捨てて ふたりだけのUniverse

生きてることに辛くなって 時に諦めたいとかよぎってるでも

逃げ出すにはもっと怖くて 不安で 寂しくて

泥水啜りすぎで瀕死手前 人工呼吸器でギリオーライ 生きている

今日もしょうがないって 唾を吐きながら生きてるんだ

「自尊心」 「プライド」 までも削って

誰のため生きているんだろうって

でもひたすら毎日頑張って 家で夜な夜な1人酒

どうせ生まれたのなら 顔あげて行こうなほら

月が綺麗だ

生きてて良いって言われてるみたいだ

明日の東京は曇りのち雨です

そちらはどうかな 元気にしてるの

あなたを連れて 遠くへ逃げたい

何もかも忘れて ふたりだけのUniverse

  • 作曲

    SG

  • 作詞

    SG

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#TRANSMITto

A11yourDays

日常に寄り添い、生活の中の様々な感情を曲にする、多国籍エレクトロピアノポップバンド"A11yourDays"。

2020年5月からリリースしてきた配信限定Demoシングルに加え、新曲「東京 Raphsody」で締めくくる、2020年という時間の中に生まれた感情をリアルタイムに凝縮した作品。

狭い部屋の中で繰り広げられる孤独な葛藤の叫びを生々しくも、どこか爽やかに歌い上げる「A&A」や、コロナ渦において、大切な人に会えないというもどかしさや不安、苦悩を力強く歌う「Symphony」、忘れたくない大切な記憶も時が経てば風化してしまう、そして風化したことすらも忘れていく、どうしたって抗う事が出来ない人間の弱い部分をバラードにした「Analog.wav」、同じような繰り返しの日々に生じるストレスを淡々と吐き出していく「Social Dis Dance」、"ラプソディ"(狂詩曲)という曲名の意味の通り、夢や希望も見失うような若者にとって生きづらい現代社会への反骨心をぶちまける「東京 Raphsody」等、全8曲を収録。

アーティスト情報

  • A11yourDays

    2015年 11月 活動開始 2016年 Eggs presents「Born Next Live」in Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016の選考通過 Eggs presents イナズマゲート2016の準グランプリ受賞 会場限定で3曲入り1st Demo「City」をリリース 2017年 リード曲「City」を含む1st mini album「you,」をリリース、6月に東名阪仙で全国ツアーを開催 「MORNING RIVER SUMMIT(大阪野外音楽堂)」「MEGA ROCKS2017(仙台)」など 全国各地のサーキット、フェスに出演 1st Demoに収録されていた「Hello, my future」のMV公開 2018年 4月に2nd mini album「I」をリリース 9月に会場限定リリースの1st Demo「City」より「Hello, my future」「Again」の配信リリース 12月8日にはキャリア初となるワンマンを渋谷CRAWLで開催 12月31日より新曲「Higher than Stars」のiTunes限定配信 2019年 4月18日にキャリア2回目となる渋谷eggmanでのワンマン開催 2020年 1月よりファッションブランド「KINGLYMASK」とコラボした11曲連続MV公開 11月1日に渋谷ストリームホールでのワンマンを開催予定 ピアノを含むバンドアンサンブルに、シンセポップ・エレクトロニカ・パワーポップ要素を加えた、2020年最先端のサウンドを発信する5人組バンド。育った環境や価値観の異なる多国籍のメンバー編成が必然であったかのように、個性豊かに彩られたこの音楽は国境を越える。

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A11yourDays

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