

歌詞
オールド
乃花こより, Caelum
古ぼけた あなたの中で
手繰り寄せるみたいに触れた
見えないもの
見えているもの
正しい答えなんて
どこにもないから
捩子を巻いて
夜明けの光を浴びるの
そしたら、還るから
黄昏に咲いて揺れてる
淡い夢の中で
忘れてくの
記憶をどこかへ溶かそう
満ちるのは、何も亡く
どこまでも、遠くなる
曇らせた 心と身体
埃をかぶったまま生きる
醜いとか美しいとか
そんなのどうでもいい
最後の欠片を投げてみたら
なんだか 楽になれた気がしたから
笑えたの
黄昏に咲いて揺れてる
淡い夢の中で
繰り返せば
寂れた罪さえ色褪せる
満ちるのは、何も亡く
どこまでも、暗く遠く
- 作詞者
乃花こより
- 作曲者
Caelum
- プロデューサー
乃花こより
- ボーカル
乃花こより

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オールド
乃花こより, Caelum
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オールド
乃花こより, Caelum
乃花こより8枚目のソロアルバム「Mementokoyo」からの先行配信曲。
Caelumによる繊細なサウンドと、ほの暗く美しいアンビエントな世界観が特徴な楽曲。
歌詞は乃花こより自らが担当し、悲劇の後に訪れるやわらかな静けさを表現している。
孤独な夜や内省的な時間に寄り添う、心を静かに洗うような一曲。



