YUMEWOKUTINISURUNO0GA KOWAKALTUTA Front Cover

Lyric

YUMEWOKUTINISURUNO0GA KOWAKALTUTA

COCORO

止まった針が 刻むように

静かな部屋で 息をひそめた

選んだ道の果てに

まだ名前のない明日がある

友の笑顔が まぶしすぎて

「おめでとう」が少し滲んだ

私はまだ 足元さえ

固まらずに 揺れているまま

「いつか」の意味を問いかける夜

誰かと比べてしまう弱さ

だけど 目をそらせばきっと

あの日の自分が泣いてしまう

夢を口にするのが怖くなった

笑われるたび 声が消えてった

形にできずに 抱えたまま

それでも この手は 離さなかった

まだ終わりじゃない そう信じたい

空っぽの未来に 色を塗るように

たとえ望んだ景色じゃなくても

歩いた跡が 次をつくるから

鏡の中の「私」は

少しずつ誰かに似てきた

けれど瞳の奥にはまだ

消えきらない灯が揺れていた

願いはいつも不器用で

夢は現実に削られて

でも どこかで誰かが

そんな私を 見ている気がした

あの日見た光は たぶん 今も遠いけど

歩くたび 影は伸びて ほら ちゃんと前に進んでる

夢を口にするのが怖くても

心の奥でまだ叫んでる

「やめたくない」と涙が言う

それが答えなら 進めばいい

もう迷わない 振り返らない

足りない言葉も 想いも全部

歌にして 風に放とう

この声が 誰かに届くまで

  • Lyricist

    yamamon

  • Composer

    yamamon

  • Producer

    yamamon

  • Synthesizer

    yamamon

YUMEWOKUTINISURUNO0GA KOWAKALTUTA Front Cover

Listen to YUMEWOKUTINISURUNO0GA KOWAKALTUTA by COCORO

Streaming / Download

  • ⚫︎

    YUMEWOKUTINISURUNO0GA KOWAKALTUTA

    COCORO

Artist Profile

"