リリース日: 2026/10/07
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時計の長針と短針は、何度も離れては重なっていく。
けれど、十一時台だけは一度も重ならない。
どれだけ追いかけても届かない時間。
頑張っても、なかなか報われない時間。
人生にも、そんな「十一時台」があるのかもしれない。
それでも時計は止まらず、やがて十二時を迎える。
静かな始まりから徐々に熱を帯び、サビで感情が大きく広がっていく。
「十一時台」は、報われない時間の中にいる人へ向けて、それでも前へ進み続けることを描いた楽曲です。