

「もうちょいだけ…ウチのそば来て。」
別に平気やし
一人でも大丈夫
そう言い聞かせて
歩いてきた帰り道
アンタの背中
ちょっと遠くて
呼び止める理由
探してまうやん
「またな」って
軽すぎる声
その一言で
胸ぎゅってなるねん
もうちょいだけ…ウチのそば来て。
帰らんといてとは言わへん
せやけど今
離れるんはズルいやろ
強がりとか
どうでもええねん
この気持ち
アンタにバレてもええ
目ぇ合わすと
笑うんやめて
そんな優しい顔
反則やって
何も言わんで
隣立たれると
心の準備
全部崩れる
好きって
言うつもりなかった
せやのに
喉まで来てる
もうちょいだけ…ウチのそば来て。
手ぇ繋がんでもええ
ただな
この距離が好きやねん
アンタの匂い
声の近さ
全部まとめて
好きになりそうや
もうちょいだけ…ウチのそば来て。
今だけでええから
強いフリ
今日は休ませて
ほんまはな
ずっと言いたかった
……帰らんといて。
ウチ、アンタが
好きやねん。
- 作詞者
†Shi’roi†WAN:CO
- 作曲者
†Shi’roi†WAN:CO
- プロデューサー
†Shi’roi†WAN:CO
- ボーカル
†Shi’roi†WAN:CO

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「もうちょいだけ…ウチのそば来て。」
†Shi’roi†WAN:CO
「もうちょいだけ…ウチのそば来て。」
毎日そばにおるのが当たり前やと思ってても、その一瞬一瞬がホンマは宝物なんやなって気づかせてくれる一曲やで。
この曲で歌っとる「好き」は恋愛やなく、大切な白い紀州犬へ向けた気持ち。
散歩の帰り道、何気なく隣を歩く時間。
名前を呼んだら振り向いてくれる瞬間。
何も言わんでも伝わる安心感。
そんな何気ない毎日を、爽やかなロックサウンドに乗せて描いた作品や。
犬と暮らしとる人はもちろん、家族や大切な存在を思い浮かべながら聴いてもらえたら嬉しいで
アーティスト情報
†Shi’roi†WAN:CO
†Shi’roi†WAN:CO(シロイワンコ) 関西魂をむき出しに、笑いも迷いも痛みも全部ロックに叩き込む音楽プロジェクト。 「大丈夫やなくても、生きてええ」 「誰かの正解やなく、自分の心で選んだ道を進め」 そんな、日々の中で言葉にできへん感情を、真っすぐな歌詞と、熱く激しいロックサウンドで鳴らしている。 強さだけを歌うんやない。 弱さも、後悔も、孤独も、笑える失敗も、全部ひっくるめて人間や。 白犬を象徴に、シリアスと笑い、光と闇、切なさと前向きさが交差する独自の世界を展開。 黒も白も、どっちもワイや。 誰かの心にそっと寄り添い、ときには思いっきりツッコミながら、今日を生きるための一歩を音楽に変えて届ける。 それが、ShiroiWAN:CO。
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