トラックリスト

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"K-Soul"の代表格であるVIBEが冬をテーマに、贈る7thアルバムのPart 2「Repeat & Slur」

Part 1は「1年365日」、「雨ふる」など、春をテーマとした暖かな音楽を歌ったとしたら、Part 2 [Repeat & Slur]ではタイトル曲「寂しい奴」を始めとし、
「実は」、「ドレミファソラシド(With. BEN)」、「Darling」、「NaNaNa(With. イムセジュン、ヨンイン)」、「なでなで」など、様々なジャンルと色で冬のはじまりを歌っている。
全6曲の新曲と3曲のインストロメンタルが収録された今回のアルバムは、VIBEの2人がそれぞれ作詞作曲を収録し彼らの音楽的な特徴が色濃く注がれている。


タイトル曲「寂しい奴」は、別れた後忘れられず切なく、ひとりになってしまった事実に寂しく後悔する男の心を表現したR&B曲で"K-Soul"の第一人者らしく韓国の情緒を最も音色で表現した曲である。
そして「もう一度戻って来て」、「ずっとずっと」、「スリヤ」、「雨が降る」はこれまでのVIBEの様々な曲の系譜を継いでいて、韓国国内では冬の代表曲といわれている。
それに続いて「実は」は、もう既に終わってしまった愛に対する絶望をありのまま語る歌。「ドレミファソラシド(With BEN)」は、
別れた恋人を心の中では送り出すことが出来ず恋しがる姿を描いたバラード曲でユン・ミンスとBENのデュエット曲である。
「Darling」は、彼らが初めてトライしたジャンルのバラード曲で、「夜空を見上げながら、遠く離れているが未だに私たちは一つだ」と言う愛しい歌詞は、
遠距離恋愛中の恋人たちが100%共感出来るような内容の曲である。
「NaNaNa(With イム・セジュン、ヨンイン)」は、「気持ちを伝えなければ誰にもわからない」とストレートな歌詞で歌っている。
「なでなで」は、疲れ切った一日の終わりに誰かに慰めてもらいたいと思っている現代人におくる歌で、この曲を通じて心が癒されることを願っている。
企画段階から、四季の中で「VIBE」に最もマッチする季節をテーマとした Part 1(テーマ 春), Part 2 (テーマ 冬)と分けてリリースの企画を立て、
四季をまとめる異例のリリース方式に「VIBE」の終わりのない努力と音楽に対する熱意が伝わってくる。

アーティスト情報

  • VIBE

    韓国最高の歌唄力を誇るユン・ミンスとリュ・ジェヒョンの2人からなるボーカルデュオ。 2020年「憎くてももう一度 (原題:미워도 다시 한번)」「Promise U」でデビューしたVIBEは人々の感性を刺激する歌詞と脅威の歌唱力で注目を浴びた。 3rdアルバムを発売するまで、テレビ出演を一切せずにアルバムの売り上げは好成績を記録し、その年のベストセラーとなった。その後、最高のヴォーカリストとしての地位を確立したほか、7thアルバムでは、R.Kelly、EXO チェン、CNBLUE ジョン・ヨンファ、GUMMYなど、様々な歌手とのコラボレーション作業を繰り広げ、広い音楽的スペクトルでファンを驚かせた。 音楽のメインストリームを歩きたいというVIBEは2018年を基点に ”嗚咽兄さん、悲しみ兄さん (原文:오열이형, 슬픔이형)“ というニックネームが浸透するなど、10代を含む幅広い世代に愛されており、大衆と最も近いところに居ながら、感性溢れるバラードを見せてくれている。

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MAJOR9