01恋の歌のジャケット写真

歌詞

夜風の約束

柳谷優浩

街の灯り ひとつずつ

滲んでゆく帰り道

あなたの声 思い出すたび

胸の奥が騒ぐの

気まぐれだと わかってる

でも嫌いになれなくて

伸ばした手は 空を掴んで

ため息だけがこぼれる

夜風に溶ける あの約束は

今も私を縛る糸

忘れたいのに 忘れられない

淡い恋の 残り香だけ

偶然ふと すれ違う

そんな奇跡 待っている

笑いながら 泣いてるみたい

自分でも笑っちゃう

あなた以上 愛せる人

いつの日か現れるの?

問いかけても 静かな夜

答えなんて返らない

ひとりきりでも 強くなれると

言い聞かせて歩き出すの

だけど心が 追いかけてゆく

桃色の かすかな夢

さよならって そっと呟いた

夜空に舞う吐息みたいに

消えていって しまえばいいの

ねぇ…それでも まだ好き

  • 作詞者

    柳谷優浩

  • 作曲者

    柳谷優浩

  • プロデューサー

    柳谷優浩

  • ボーカル

    柳谷優浩

  • プログラミング

    柳谷優浩

01恋の歌のジャケット写真

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「01恋の歌」は、恋にまつわるさまざまな感情を15曲で描いたJ-POPアルバムです。
夜風の約束、月灯り、雪の吐息、君という光――
やさしさ、切なさ、ぬくもりが交差する言葉と旋律で、恋の風景を丁寧に紡いでいます。

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