01恋の歌のジャケット写真

歌詞

クリスマスの星になる雪

柳谷優浩

瑠璃色のライトが 雪を待っている

寄り添う影がゆれて 街に笑い声ひかる

ビルの谷間の風が 頬をかすめていく

遅れたらきっともう

冬の色が変わる気がして

確かに届くように 想いを胸で結んでる

約束の場所まで 夜をかきわけてく

ネオンを抜けながら ただ君を想って

雪が光を抱いて 星になる瞬間

イブの夜にそっと この想いをプレゼントに

君の笑顔が見えたとき 世界が変わるんだ

めぐりあえた今 君を抱きしめたい

思い返せば

初めて君を見た夜も

雪のにおいがした

見えない未来も

君を守りたい

聖なる静けさが今を満たしてる

  • 作詞者

    柳谷優浩

  • 作曲者

    柳谷優浩

  • プロデューサー

    柳谷優浩

  • ボーカル

    柳谷優浩

  • プログラミング

    柳谷優浩

01恋の歌のジャケット写真

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「01恋の歌」は、恋にまつわるさまざまな感情を15曲で描いたJ-POPアルバムです。
夜風の約束、月灯り、雪の吐息、君という光――
やさしさ、切なさ、ぬくもりが交差する言葉と旋律で、恋の風景を丁寧に紡いでいます。

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