01恋の歌のジャケット写真

歌詞

月灯りの面影

柳谷優浩

静かな夜の 窓ぎわで

ひとり見上げた 白い月

何もないのに 胸の奥

あなたの声が 揺れる

笑い合ってた あの頃が

ふいに蘇るたびに

触れられない距離のこと

やっと知るの

同じ月を 今もどこかで

あなたも見ているのかな

言えなかった言葉だけ

胸にくすぶってる

平気なふりは もうやめて

素直に泣けたらいいのに

夜風だけが 優しくて

涙 こぼれた

さよならって 言いそびれて

時だけが離れていった

戻れないってわかっても

まだ 探してる

もしも願い 叶うなら

一度だけでいいから

あの頃みたいに

名前を呼んで——

月灯りの下で

  • 作詞者

    柳谷優浩

  • 作曲者

    柳谷優浩

  • プロデューサー

    柳谷優浩

  • ボーカル

    柳谷優浩

  • プログラミング

    柳谷優浩

01恋の歌のジャケット写真

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「01恋の歌」は、恋にまつわるさまざまな感情を15曲で描いたJ-POPアルバムです。
夜風の約束、月灯り、雪の吐息、君という光――
やさしさ、切なさ、ぬくもりが交差する言葉と旋律で、恋の風景を丁寧に紡いでいます。

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