

夜の駅 ガラスに映る
少し大人になった横顔
名前を呼ぶ声さえ
この街に溶けて消えた
冷たい風 ポケットの中
あなたの温もりが まだ残ってる
強がりだけ上手くなって
弱さの置き場所を忘れた
会えない時間が
優しさを試すみたいで
「大丈夫」と言うたび
心は少し遠くなる
白い息が 雪に溶けて
言えなかった想いになる
もしも今 振り向いたなら
同じ空を見てますか
雪がすべて 包むように
痛みさえも 静かにして
あなたを想う この夜だけ
ひとりで 抱きしめている
並んで歩いた帰り道
言葉より先に 笑ってた
あたりまえだと思ってた
ぬくもりほど 壊れやすい
さよならじゃなく
「またね」と言えたなら
違う未来が
ここにあったのかな
白い息が 消える前に
一つだけ 願っていい?
あなたが今 どこにいても
幸せで ありますように
雪は今日も 音もなく
心の奥に 降り積もる
会えないままの 優しさを
静かに 手放せるまで
白い夜に ありがとう
- 作詞者
柳谷優浩
- 作曲者
柳谷優浩
- プロデューサー
柳谷優浩
- ボーカル
柳谷優浩

柳谷優浩 の“雪の吐息”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
夜風の約束
柳谷優浩
- 2
ただそれだけで愛してる
柳谷優浩
- 3
クリスマスの星になる雪
柳谷優浩
- 4
透き通る時の中で
柳谷優浩
- 5
まだ、名前のない夜
柳谷優浩
- 6
深雪の中に
柳谷優浩
- 7
君という光
柳谷優浩
- 8
光の中で抱きしめて
柳谷優浩
- 9
瑠璃色の夢
柳谷優浩
- 10
月灯りの面影
柳谷優浩
- 11
本当は、会いたいだけ
柳谷優浩
- 12
夜明け前のさよなら
柳谷優浩
- 13
月が沈む頃に
柳谷優浩
- ⚫︎
雪の吐息
柳谷優浩
- 15
君を想う夜更け
柳谷優浩
「01恋の歌」は、恋にまつわるさまざまな感情を15曲で描いたJ-POPアルバムです。
夜風の約束、月灯り、雪の吐息、君という光――
やさしさ、切なさ、ぬくもりが交差する言葉と旋律で、恋の風景を丁寧に紡いでいます。



