

切符をなくしたみたいな顔で
君はホームの端に立ってた
改札の向こうで
夕焼けがほどけていく
ポケットの小銭が鳴って
意味もなく笑ってみた
透明な駅の空気は
少しだけ甘かった
うまくいかないことばかり
増えていくね
透明な駅で
君を見ていた
終わりなんてまだ
決めなくていいのに
透明な駅で
風が抜けていく
僕らの間を
すり抜けるみたいに
自販機の灯りの下で
君は急に黙り込んだ
言葉はいつでも
電車みたいに遅れる
何を守ってたのか
今となれば曖昧で
ただ君の横顔だけ
やけに白く見えた
何も始まらないまま
夜になっていく
透明な駅で
声を探してた
言えなかったことが
胸に残ってる
透明な駅で
ベルが鳴り響く
さよならの前の
静かな時間
- 作詞者
ytsgax
- 作曲者
ytsgax
- プロデューサー
ytsgax
- ギター
SEASON LINE
- ベースギター
SEASON LINE
- ドラム
SEASON LINE
- ボーカル
SEASON LINE

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- ⚫︎
透明な駅 (オリジナルver)
SEASON LINE
- 2
夜をまたぐ (オリジナルver)
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朝焼けスピード (オリジナルver)
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灰の中で (オリジナルver)
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追われる影 (オリジナルver)
SEASON LINE
夕焼けの駅から始まった物語は、
夜を越え、朝を駆け抜け、
やがて都市の中で形を変えていく。
止まれない足音、
消えない影、
鳴り続ける音。
すべては繋がり、
ひとつの線になって走り続ける。
SEASON LINEが描く、
時間と感情を貫くロックアルバム。
「影のスピード」



