世界が遠くに行った日のジャケット写真

歌詞

世界が遠くに行った日

でぃー♪寄り添うロック

学生時代ずっと優等生を演じてた

求められる答えを間違えないようにして

ちゃんとしていれば愛される気がして

息を吸う場所だけ上手に隠してた

ある日それさえも持ち上げられなくなって

疲れたって言葉が床に落ちた

演じるのをやめたら拍手は止まって

残ったのは静かな距離感だけ

感情がないと思ってた

押し殺してただけだった

画面の向こうで笑う君たちが眩しかった

みんな前に進んでるのに

なんで僕はまだここなんだろう

世界が遠くに行ったその場所で

立ち止まってた

SNSを開くたび胸の奥が軋んで

羨ましいって気持ちを見ないふりしてた

比べなければ壊れずに済むから

友達の名前を一人ずつ消した

冷たくなりたかったわけじゃない

生きるために距離を取っただけ

何も感じないふりが一番楽だった

そうしないと立っていられなかったから

感情がないんじゃなくて

凍らせて守っていただけ

羨ましいって感情を消さなきゃ

生きられなかった

取り残されたんじゃない

時間が止まったわけでもない

世界が遠くに行って僕はここに残った

比べるのをやめた日

やっと息ができた

誰かの正解をみなくてよくなった

強く立派でもない

ただ静かに思えた

僕は僕でいい

それでいい

世界が遠くに行っても

僕は僕のままでいた

走らなくても価値は消えなかった

同じ場所に立ったまま

やっと自分を見つけた

ここにいる僕は遅れてなんかない

世界が遠くに行っても僕は

ここにいる

  • 作詞者

    でぃー♪寄り添うロック

  • 作曲者

    でぃー♪寄り添うロック

  • プロデューサー

    でぃー♪寄り添うロック

  • ボーカル

    でぃー♪寄り添うロック

世界が遠くに行った日のジャケット写真

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