居合術 「惑」のジャケット写真

歌詞

私たち

無機質樂團

私にも

不幸を

分けて

ください

あなたの

苦しみが何か

知りたいのです

独りで

苦しむ必要は

無いと思うの

そんなに

苦しいなら

私がいくらか

負担するから

もっと 私を

頼って 信じて

涙で暮れる日があるなら

ずっと そばに

いるから

どうして

そんなに

自分ばかり 責めるの

周りを 拒否するの

どこかに 必ず

あなたを 気にしている

人がいることを

忘れないで

うまく

伝えられない

この音で気付いて……

  • 作詞者

    無機質樂團

  • 作曲者

    無機質樂團

  • プロデューサー

    無機質樂團

  • ミキシングエンジニア

    無機質樂團

  • マスタリングエンジニア

    無機質樂團

  • グラフィックデザイン

    無機質樂團

  • プログラミング

    無機質樂團

居合術 「惑」のジャケット写真

無機質樂團 の“私たち”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

聴いた瞬間、もう斬られている。
そして、斬られたことすら気付かない。

80年代ハードロックの遺伝子を2026年のサウンドへ。
ボーカルはすべてを語らない。
代わりに、ギターが心の内側を切り裂く。

アーティスト情報

  • 無機質樂團

    無機質樂團は、1980年代のアナログ・シンセサイザーと、2000年代に登場した音声合成ソフトVOCALOIDの共演という着想から生まれた音楽プロジェクト。巨大なモジュラー・シンセサイザーの前で、VOCALOIDの偶像が髪を振り乱しながらテクノやトランスを奏でる——そんな現実には起こりえなかった世代を超えた共演を、音声合成音楽によって実装する「レトロ・フューチャリズム」をコンセプトに、2025年10月、ミニマル・テクノを基軸としたEPでデビューした。 音声合成音楽を出発点としながら、テクノ、トランス、ポップス、ピアノ・ソロ、シンセウェーブなど多彩なジャンルを横断。近年は重厚なギターサウンドを特徴とするハードロックへと表現の幅を広げている。 音楽プロデュースから作詞・作曲・編曲、アートワークまでを一貫して手がけ、独自の世界感と幾重もの伏線を織り込みながら、ジャンルや手法の境界を越えて音楽表現の可能性を探求する。

    アーティストページへ


    無機質樂團の他のリリース

Mechanical Synthetic Orchestra

"