

起きてよ
ねえ……
起きてください
そんな
安らかな 顔で
寝てないで
ねえ……
聞いて
そして
許して
こんな
つもりじゃ……
こんなに簡単に
こんなに容易く
我が身を投げ打ち
救っておいて
独りに
しないでよ
冷たい手
動かない身体
あのとき 私に
伸ばした手
冷たい
こんなにも
- 作詞者
無機質樂團
- 作曲者
無機質樂團
- プロデューサー
無機質樂團
- ミキシングエンジニア
無機質樂團
- マスタリングエンジニア
無機質樂團
- グラフィックデザイン
無機質樂團
- プログラミング
無機質樂團

無機質樂團 の“伸ばす手”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
止まるな私
無機質樂團
- 2
盗人
無機質樂團
- 3
Out of My Sight
無機質樂團
- 4
私たち
無機質樂團
- 5
サイン
無機質樂團
- ⚫︎
伸ばす手
無機質樂團
- 7
四畳半の守護霊
無機質樂團
- 8
Dancing on Burning Ice
無機質樂團
聴いた瞬間、もう斬られている。
そして、斬られたことすら気付かない。
80年代ハードロックの遺伝子を2026年のサウンドへ。
ボーカルはすべてを語らない。
代わりに、ギターが心の内側を切り裂く。
アーティスト情報
無機質樂團
無機質樂團は、1980年代のアナログ・シンセサイザーと、2000年代に登場した音声合成ソフトVOCALOIDの共演という着想から生まれた音楽プロジェクト。巨大なモジュラー・シンセサイザーの前で、VOCALOIDの偶像が髪を振り乱しながらテクノやトランスを奏でる——そんな現実には起こりえなかった世代を超えた共演を、音声合成音楽によって実装する「レトロ・フューチャリズム」をコンセプトに、2025年10月、ミニマル・テクノを基軸としたEPでデビューした。 音声合成音楽を出発点としながら、テクノ、トランス、ポップス、ピアノ・ソロ、シンセウェーブなど多彩なジャンルを横断。近年は重厚なギターサウンドを特徴とするハードロックへと表現の幅を広げている。 音楽プロデュースから作詞・作曲・編曲、アートワークまでを一貫して手がけ、独自の世界感と幾重もの伏線を織り込みながら、ジャンルや手法の境界を越えて音楽表現の可能性を探求する。
無機質樂團の他のリリース
Mechanical Synthetic Orchestra
