ポジティブスイッチのジャケット写真

歌詞

ポジティブスイッチ

MUAIL

放っておくと 心は

少しずつ 下がっていく

理由もなく 曇る午後

気づけば ため息

嫌なことや 悲しみが

重なるたび さらに下がる

笑ってても どこかで

不安の渦が 揺れてる

楽しい瞬間は

勝手につくけど

終わるとまた

静かになる

ポジティブスイッチ 押してみよう

小さな力で かまわない

手を離せば 消えるなら

また押せばいい 何度でも

強い人に 見えてても

裏側では 踏ん張ってる

簡単じゃない そのボタン

指先が 震えてる

がんばらなきゃ

押せない夜も

確かにあるって

知ってるよ

ポジティブスイッチ 押せなくて

しゃがみこんだ そのときは

無理に笑わなくていい

ここで少し 休めばいい

手が疲れて

離れそうなら

僕がそっと

歌うから

ポジティブスイッチ 灯るまで

このメロディを ならすよ

君が聴いてる その間は

消えないように 支えるよ

ポジティブスイッチ 押せるように

何度だって 歌うよ

小さな光 守るため

僕はここで 歌い続ける

  • 作詞者

    MUAIL

  • 作曲者

    MUAIL

  • プロデューサー

    MUAIL

  • マスタリングエンジニア

    MUAIL

  • ボーカル

    MUAIL

ポジティブスイッチのジャケット写真

MUAIL の“ポジティブスイッチ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    ポジティブスイッチ

    MUAIL

放っておくと、理由もなく下がっていってしまう心の温度。
本作は、誰もが心の中に持っているけれど、時には重くて押せなくなってしまう「前向きさへの切り替えボタン」をテーマにした、等身大の応援ソングです。

「無理に笑わなくていい」「手が離れそうなら僕が歌うから」――。強い人でも裏では踏ん張っている現代の日常に寄り添い、傷ついた指先をそっと支えるような優しいメッセージを、エモーショナルなメロディに乗せて届けます。
がんばることに少し疲れた夜、あなたの「ポジティブスイッチ」に再び小さな光が灯るまで、MUAILがすぐ側で歌い続ける、温もりと救いに満ちた1曲です。

アーティスト情報

  • MUAIL

    シンガー兼プロデューサーとして活動しているMUAIL(ミュアイル)です。 私は、R&Bのメロウな質感やファンキーなリズムを取り入れたお洒落なサウンドをベースに、セルフボーカルで表現するクリエイターです。都会的なノスタルジーを描く「人の気持ち」はもちろん、日常の盲点を突き、身近なガジェット等に命を吹き込む「物の気持ち」まで、独自の擬人化やユーモア溢れる視点でクリエイトすることを得意としています。 **現在、本プロジェクトの始動に伴い、公式Instagramを開設したばかりの「これから本格活動を開始する」真っ新な状態です。**プロデューサーとして「映像のメッセージを、ブラックミュージック譲りの音のグルーヴで何倍にも増幅させること」を計算して作っており、インフルエンサー様の素敵な映像センスと、この新しい始まりの第一歩から一緒に大きな波を作っていける確信があります。

    アーティストページへ


    MUAILの他のリリース
"