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歌詞

星凪に願う

Blurred City Lights

思い出せないままのあの歌の続き

作りかけの記憶と朧気なリズム

君は未完成のまま この夜空に消えて

流れる星のように瞬いた

夏が終わる頃

あの空に手をかざしてた

寂しさは見えないように

目を逸らせば聴こえるの

凪いだ空のため息

そう紡いだ刹那の声は

もう止まったまま

少しだけ僕たちは 夢を見ていた

叶えられないはずの ほんの小さな夢を

君が言うには きっと叶えるよと

ふと思い出したとき 星が流れた

もう時間ね

君を追いかけて

夜空に手を伸ばしても

届かないこともう分かってる

分かっているけれど

聴こえたの 君の生きた証だった

僕達の希望のうた

その音色が

きらめいて

消えてゆく

  • 作詞者

    神谷なな星

  • 作曲者

    神谷なな星

  • プロデューサー

    神谷なな星

  • レコーディングエンジニア

  • ミキシングエンジニア

  • ギター

  • ベースギター

    神谷なな星

  • ドラム

    大橋琉馬

  • ボーカル

    神谷なな星

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星凪に願う

Spotify • 【毎週更新】HOLIDAY! RECORDS厳選の新鋭インディーズバンド特集 • 2025年2月23日

アーティスト情報

  • Blurred City Lights

    ぼやけたまちのひかりは、きっとあなたを照らし出す⋆。˚ Blurred City Lights(ブラードシティライツ)は2022年2月に名古屋で結成されたスリーピースバンド。J-POPに根ざしたキャッチーなメロディを、ギターの壮大なサウンドスケープからピアノを軸にした繊細なアレンジまで多彩なサウンドで彩り、囁くような繊細さと突き抜けるような力強さを併せ持つ歌声が国内外のリスナーに支持されている。本格的なシューゲイザーサウンドを基軸にしつつも、その枠にとどまらない表現の幅が持ち味である。 これまでに4枚のデモ・シングルを経て、2024年2月には満を持して1stフルアルバム『天使のいない街で』をリリース。セルフリリースながら約一年で300枚が完売した。2025年2月には2ndフルアルバム『Utopia/Dystopia』をリリース。名古屋・東京で開催された発売記念自主企画ライブは両日とも国内だけでなく海外からのファンが来日するなど盛況を収めた。同年11月には中国3都市ツアーを完走し、国内外で着実に存在感を拡大している。 2026年4月リリース予定の最新シングル『月光』は、圧倒的なシューゲイズサウンドを基盤にしながらベースとドラムをよりアグレッシブかつ技巧的に押し出した意欲作。轟音の中でも埋もれないフックの強いメロディで、重さとキャッチーさを高い次元で両立させている。

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