

パチパチと燃える 焚き火の音
誰かが缶を開ける音「乾杯」
その一言で始まる夜
泥だらけのタイヤのままで
今日を笑って振り返る
初めて会ったはずなのに
昔からの友達みたいだ
年齢なんて関係ない
性別なんて気にしない
好きなものが同じなら
それだけで十分だった
火の粉が夜空へ舞い上がる
笑い声が風に乗る
この時間だけは
ゆっくり流れてほしい
乾杯 今日という一日に
焚き火が照らす 仲間の笑顔
四駆が繋いだ この出会いは
何より大切な宝物
乾杯 また会える日まで
この夜を胸に刻もう
楽しい時間は いつも短い
だから今を 笑っていたい
誰かが焼いた肉の匂い
酒を片手に語り合う
くだらない話で笑い合って
気づけば時計は深夜を回る
並んだ四駆を眺めながら
「あの道、最高だったな」
そんな一言だけでまた
次の約束が生まれていく
明日になれば
それぞれの日常へ帰る
だけどこの夜は
ずっと心の中で燃え続ける
乾杯 今日という奇跡に
ここで出会えた仲間たちへ
山も川も越えてきたから
この絆は消えはしない
乾杯 また会うその日まで
笑顔のままで手を振ろう
焚き火の煙が空へ昇る
「また来ような」
その言葉を残して
パチパチと燃える 焚き火の音
「また次のキャンプで。」
- 作詞者
DOROBOU BEATS
- 作曲者
DOROBOU BEATS
- プロデューサー
DOROBOU BEATS
- ボーカル
DOROBOU BEATS

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焚き火と乾杯
DOROBOU BEATS



