心音の樹

  1. 夕影の丘
  2. 我武者羅祭り
  3. 思い出フォトグラフィー
  4. 路上ライフ
  5. 日々照らす
  6. 3冠王
  7. 春疾風
  8. 夕凪センドオフ
  9. 未来樹
  10. ハイボール

湯野川広美(ジン vo.ひぃたん)の4枚目となるアルバム『心音の樹』。前作から引き続き、湯野川広美BANDの演奏・アレンジにより、バンドサウンドでの収録となっている。リード曲であるM9「未来樹」のほか、自然の情景を手に取るように感じられるM1「夕影の丘」、自身の経験をコミカルに歌い上げたM6「3冠王」など、バラエティに富んだ楽曲が出揃った。アルバムタイトルの通り、聴き手の心の奥底まで根を張るような広がりのある音を、是非お聴き下さい。

湯野川 広美

ロックバンド「ジン」の紅一点ボーカル「ひぃたん」として2006年5月にメジャーデビュー。 圧倒的オリジナリティと存在感、唯一無二の声とサウンドが業界内で注目を集める中、同年8月リリースの1st single『雷音』がテレビアニメ「BLOOD+」のオープニングテーマに決定。音楽系テレビ番組でのパフォーマンスもお茶の間に鮮烈なインパクトを与え、一躍その名を轟かせた。 その後、各地の大型ロックフェス出演等を経て、2007年1月に3rd single『解読不能』をリリース。テレビアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」のオープニングテーマに起用され、オリコンウィークリーチャートで初登場10位を記録した。 ジンとして3枚のフルアルバム・2枚のミニアルバム・6枚のシングルをリリースし、ライブバンドとして各地で活躍をする中、ボーカリストとしてのレベルアップを計るため、2014年6月より本名である「湯野川 広美」としてアコースティックギター弾き語りのソロ活動を開始。 2014年12月には大阪での企画イベント「いのちの唄」を決行。なお「いのちの唄」は、現在に至るまで継続して開催している。 また、ジンのホームグラウンドであるライブハウス府中FIightでは2015年4月から、湯野川 広美フィーチャリングイベント「言錆の樹」が開催されている。 2015年4月、「湯野川広美BAND」が始動。翌年6月にはメンバーと共に創り上げた1st mini album『世界観散歩』をリリースするも、発売から1年足らずで完売。その後も2016年1月に2nd mini album『弾き語り』、同年10月に3rd mini album『裸足のうた』と立て続けにリリース。 2016年3月3日、自身の誕生日に渋谷354CLUBにてソロ名義としては初めてとなるワンマンライブを開催。チケットはSold Outとなり、大盛況で幕を閉じた。 また、2017年11月21日、2018年11月27日、自身のキャリア最大規模となる渋谷TSUTAYA O-WESTでワンマンライブを2年連続で開催。全国各地の湯野川ファンが訪れた。 現在も、北は北海道、南は沖縄まで年間120本を超えるライブツアーを敢行中。ジン時代からwebマガジンで連載を受け持つなど、本人が得意とするイラストを武器にオリジナルグッズの制作はもちろんライブ会場で絵画作品を販売するなどしており、表現の場は音楽だけに留まらず、全国各地で「湯野川 広美」の唄と魂、そして生き様を届けている。

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LOUISE RECORDS