まだ、帰らなくていい。のジャケット写真

歌詞

誰かの命で笑う奴らへ。 (feat. 初音ミク)

fuyu

濡れた心が

目覚めた 微温い雨の中

小さいものほど 守れない世界だって

見えない値札を貼り続けていた

お前らだって わかってるんだろ

誰かの命を 弾いてきたんだろう

拍手の中で首を 締めながら

知らん顔して 生きているんだろう

テレビの奥で灯りが消えた

乾いた声が転がってる

コーヒーを啜って

スマホを落として

転がる声を 足で退けた

お前らだって わかってるんだろう

誰かの命で 笑ってきたんだろう

秤の前で 息を止めながら

知らん顔して笑ってる

それでも小さい灯りは

踏まれながら 歌っている

誰の夜も照らせなくていい

声だけが生き残れるように

鏡の奥で 朝日が滲んで

名前の無い朝が目を覚ました

切れかかった蛍光灯

出し忘れた燃えるゴミ

床に転がった キミのいつかの声

お前らだって笑ってるんだろ

キミの命を笑っているんだろ

綺麗な顔で棘を出しながら

私の夜を踏まないで

キミの歩いた季節が

風に混ざって消えていく

それでも小さなこの声よ

ここで鳴り続けてゆけ

濡れた心が

壊れていった キミの前で

置き去りの夜を

大事に歌ってた

いつかきっと またキミと

歌える日まで

それでも小さい灯りは

私の前で笑っている

誰の夜も照らせなくていい

キミの夜に生きてゆく

  • 作詞者

    fuyu

  • 作曲者

    fuyu

  • プロデューサー

    fuyu

  • ギター

    fuyu

まだ、帰らなくていい。のジャケット写真

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    fuyu

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    誰かの命で笑う奴らへ。 (feat. 初音ミク)

    fuyu

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    凪に置いてきた。

    fuyu

  • 6

    帰ってたんだね。

    fuyu

これは、私の革命だ。私自身に対する反抗だ。

アーティスト情報

  • fuyu

    fuyuです。 泣きたくなる夜や、うまく笑えない日、 本当の気持ちを隠してしまう瞬間を、そのまま歌にしています。 嘘や弱さも否定せずに、 バンドサウンドを中心としたオリジナル曲で、揺れる感情や日常のひび割れを音にしています。 少しずつ色を取り戻していくような音楽を届けられらよう。 もしどこか心に残ったら、チャンネル登録をしてこれからの曲も聴いてもらえたら励みになります。 あなたの夜に、そっと寄り添える存在になれますように。

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  • 初音ミク

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