

つま先から溢れるmusic
Groovy night
今宵踊り明かそう
白鳥にでもなったつもりで
Elegant dancer
無我夢中になれ
平々凡々暮らして過去の輝き無くし
常套句並べ
心が歪む音がしたけれど may not
私無視でイエスマンさ
怯えて卑屈になり言い訳御免
嗚呼黒く染まっていくわ
爆発間近
全部どうでも良くなる様な境地追い込まれ
ズブズブと足を引っ張られて瞬間
心ごと溺れてしまいそう
週末恒例テレビ番組終わる頃に
絶望生まれ
現実逃避する暇もなく月が落ちて
常套句の準備
人の群れに流され
自分も流れ
嗚呼黒く染まっていくわ
崩壊間近
良かれと思い主張しても
ほらカラリ回り
呼吸も出来ぬ程に追い詰めて
直感
心ごと 溺れてしまいそう
満月の光に照らされても
醜い黒鳥が綺麗な白鳥になんかなれやしない
呪いも解けないわ
笑って心に蓋をしても積もり積もった怒り
ズブズブと足を引っ張られて
瞬間
心ごと 体ごと
無理に無理を重ねて人格崩壊する前に
現実から逃避して
直感
心ごと溺れてしまうから
つま先から溢れるmusic
Groovy night
今宵踊り明かそう
白鳥にでもなったつもりで
Elegant dancer
無我夢中になれ
- 作詞者
加藤伎乃
- 作曲者
加藤伎乃
- プロデューサー
加藤伎乃, ヴィラン.F
- ミキシングエンジニア
平沼浩司
- マスタリングエンジニア
森永圭一
- ギター
加藤伎乃, ナガトメマサヒロ
- ベースギター
ヴィラン.F
- ドラム
ジャーマン山根ポテト
- キーボード
オオタジュンヤ
- ボーカル
加藤伎乃
- ソングライター
加藤伎乃

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- ⚫︎
黒鳥の湖
加藤伎乃
- 2
冤罪
加藤伎乃
- 3
バイオレットフィズ
加藤伎乃
- 4
秋の扇
加藤伎乃
- 5
無花果
加藤伎乃
- 6
偏執狂者
加藤伎乃
- 7
シャバダバ・プ・カリ
加藤伎乃
- 8
かげぼうし
加藤伎乃
- 9
大人ごっこ
加藤伎乃
- 10
女狐恋物語
加藤伎乃
アーティスト情報
加藤伎乃
2014年より活動を開始。翌年、2015年には「9th Music Revolution」にて名古屋グランプリを獲得。 どこかパーカッションのようなリズムを感じさせるギタースタイルに、日常の不条理や社会への違和感を皮肉やユーモアを交えた歌詞で表現した楽曲を次々と発表し続けている。 ロンドン、チェコ、パリへ単身で渡り、現地での営業活動を行う中で、パリで開催したワンマンライブは満席となるなど成果を上げる。 さらに、三ヶ月間にわたるバスキングを通じて、唯一無二の表現活動を築き上げた。 2021年には、自主レーベル「鬼っ子レーベル」を設立。 2025年にFUJIROCK FESTIVAL の"ROOKIE A GO-GO"に出演。 なお、「加藤伎乃」という名前の由来は、小学生の頃のおかっぱ頭から「きのこ」とあだ名されていたことに始まる。その愛称の名残として「キノ」を残し、当時の苗字であった「加藤」と組み合わせて名付けられた。
加藤伎乃の他のリリース
鬼っ子レーベル



