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歌詞

冤罪

加藤伎乃

ニュースのコメンテーター

一部だけ見て「恐ろしい事件」

本当の物語

知りもしないでしたり顔している

澄んだ空眺めてる

君の瞳は霞んでいくの

屋上で風に靡かれてる

君の香りが宙を舞う

今宵も影を無くしては

地面を汚す

違う違う違う私じゃない違う違う違・・

嗚呼

"愛してる”"愛してる"を押し殺した日々

君が生きた事を無駄にしたい

"愛してる”"愛してる"が溢れてしまった

その日最後の君の背中に手を添えた

いつもと変わらない夕闇

赤く染まったチューリップ

現実逃避するかの様に

午後のチャイムが鳴り響く

今宵も影を無くしては

地面を汚す

違う違う違う私じゃない違う違う違・・

嗚呼

"愛してる”"愛してる"を押し殺した日々

君が生きた事を無駄にしたい

"愛してる”"愛してる"が漏れてしまった

その日最後の君の背中に手を添えた

「宙を舞った彼女はとてもとてもとても綺麗でまるで小鳥の様でした。」

「嗚呼でもねでもねその直後に私後悔したんです。」

もう少しあと少し早く触れてたら

宙に舞う事もなかった

"愛してる”"愛してる"が足りなかったから

その日最後の君の背中を掴めなかった

愛してる

愛してる

  • 作詞者

    加藤伎乃

  • 作曲者

    加藤伎乃

  • プロデューサー

    加藤伎乃, ヴィラン.F

  • ミキシングエンジニア

    平沼浩司

  • マスタリングエンジニア

    森永圭一

  • ギター

    ナガトメマサヒロ

  • ベースギター

    ヴィラン.F

  • ドラム

    ジャーマン山根ポテト

  • キーボード

    H-33

  • ボーカル

    加藤伎乃

  • ソングライター

    加藤伎乃

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アーティスト情報

  • 加藤伎乃

    2014年より活動を開始。翌年、2015年には「9th Music Revolution」にて名古屋グランプリを獲得。 どこかパーカッションのようなリズムを感じさせるギタースタイルに、日常の不条理や社会への違和感を皮肉やユーモアを交えた歌詞で表現した楽曲を次々と発表し続けている。 ロンドン、チェコ、パリへ単身で渡り、現地での営業活動を行う中で、パリで開催したワンマンライブは満席となるなど成果を上げる。 さらに、三ヶ月間にわたるバスキングを通じて、唯一無二の表現活動を築き上げた。 2021年には、自主レーベル「鬼っ子レーベル」を設立。 2025年にFUJIROCK FESTIVAL の"ROOKIE A GO-GO"に出演。 なお、「加藤伎乃」という名前の由来は、小学生の頃のおかっぱ頭から「きのこ」とあだ名されていたことに始まる。その愛称の名残として「キノ」を残し、当時の苗字であった「加藤」と組み合わせて名付けられた。

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    加藤伎乃の他のリリース

鬼っ子レーベル

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