天邪鬼は馬鹿を魅るのジャケット写真

歌詞

シャバダバ・プ・カリ

加藤伎乃

流れて行く海に体を預け

したいことなど何も出来ずにいるのだけど

このまま果てに流れてしまえたなら

いっそ私は鳥に食われて空を飛ぶの

シャバダバ・プ・カリ

シャバダバ・プ・カリ

満点の星空眺めて

シャバダバ・プ・カリ

シャバダバ・プ・カリ

光の波に飲み込まれて

流れて行く海に体を預け

無駄な他人の声

届かない

逃避行

このまま外に流れてしまえたなら

私は魚に化けて海を泳げるの

シャバダバ・プ・カリ

シャバダバ・プ・カリ

サンゴ礁に捕まって

シャバダバ・プ・カリ

シャバダバ・プ・カリ

優雅に自由を舞いましょう

シャバダバ・プ・カリ

シャバダバ・プ・カリ

サメの背びれに飛び乗って

シャバダバ・プ・カリ

シャバダバ・プ・カリ

波の上を歩きましょう

シャバダバ

シャバダバ

シャバダバ・・・

シャバダバ

シャバダバ

シャバダバ・・・

  • 作詞者

    加藤伎乃

  • 作曲者

    加藤伎乃

  • レコーディングエンジニア

    森永圭一

  • ミキシングエンジニア

    平沼浩司

  • マスタリングエンジニア

    森永圭一

  • ギター

    加藤伎乃

  • ベースギター

    ヴィラン.F

  • ボーカル

    加藤伎乃

  • ピアノ

    オオタジュンヤ

  • ソングライター

    加藤伎乃

  • パーカッション

    つだゆうすけ

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アーティスト情報

  • 加藤伎乃

    2014年より活動を開始。翌年、2015年には「9th Music Revolution」にて名古屋グランプリを獲得。 どこかパーカッションのようなリズムを感じさせるギタースタイルに、日常の不条理や社会への違和感を皮肉やユーモアを交えた歌詞で表現した楽曲を次々と発表し続けている。 ロンドン、チェコ、パリへ単身で渡り、現地での営業活動を行う中で、パリで開催したワンマンライブは満席となるなど成果を上げる。 さらに、三ヶ月間にわたるバスキングを通じて、唯一無二の表現活動を築き上げた。 2021年には、自主レーベル「鬼っ子レーベル」を設立。 2025年にFUJIROCK FESTIVAL の"ROOKIE A GO-GO"に出演。 なお、「加藤伎乃」という名前の由来は、小学生の頃のおかっぱ頭から「きのこ」とあだ名されていたことに始まる。その愛称の名残として「キノ」を残し、当時の苗字であった「加藤」と組み合わせて名付けられた。

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鬼っ子レーベル

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