Urban Midnight Loungeのジャケット写真

歌詞

Silent Night

S.A.R.A

カーテンの隙間に 灯りがにじんで

部屋の空気は ゆっくりと溶けていく

冷たいグラスを指先で転がせば

静けさがやわらかく響いてくる

Silent Night

氷の音が 小さなリズムを刻む

時計の針も 優しい伴奏

ひとりの夜を楽しむように

静寂が音楽へ変わっていく

ソファに沈んで 耳を澄ませば

外のざわめきも 遠い残響

この狭い部屋が ステージになる

静かな夜だけが観客席にいる

Silent Night

グラスの揺れが 低いベースを鳴らす

窓の外には 淡いrefrain

誰もいない時間を楽しむように

静寂が旋律を描いてゆく

言葉はいらない この夜には

呼吸の音さえも メロディになる

孤独じゃなく 自由なままに

静けさを抱きしめている

Silent Night

氷の響きが まだ踊っている

やさしい沈黙が 音楽になる

ひとりの夜を楽しむように

心ごと夜に 溶けていく

Silent Night

氷の音が 小さなリズムを刻む

時計の針も 優しい伴奏

ひとりの夜を楽しむように

静寂が音楽へ変わっていく

  • 作詞者

    Wpeace

  • 作曲者

    Wpeace

  • プロデューサー

    Wpeace

  • ボーカル

    S.A.R.A

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都会の夜の物語を描いた、Nu-Jazz × City Pop × Lounge House アルバム。煌めくシャンデリアの下、駆け引きのように移ろうメロウな旋律とグルーヴ。クラブでもラウンジでも、深夜のBGMとしても楽しめる、10曲44分のサウンドトラック。

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