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THE OVER ALLsは、壁画アート会社OVER ALLsの代表・赤澤岳人の音楽プロジェクトである。
経営者であり、氷河期世代。就職活動は失敗して、20代はプータロー、29歳で初就職、34歳で起業。
そんな赤澤が第3弾シングルとして放った曲のタイトルは「みんなの唄」だ。
「みんな」とは、赤澤と同じ経営者や挑戦者のことを指す。
迷いも葛藤なんて、経営者や挑戦者なら誰もが抱えてる。
それでも前へ走り続ける、走り続けるしかなかった人々の気持ちを代弁した楽曲。
コーラスには、赤澤の声がけに応じてくれた氷河期世代の経営者たちの声が実際に使用されています。
そしてジャケットには、実際に赤澤の会社の初期の預金通帳をそのまま使用。
日本政策金融公庫からの借入金や細かい単位でATMでお金をおろしている様子は、経営者なら全員が共感できるはず。
そんなに高尚なパーパスなんてなかったし、続ける理由もない、かといって辞める理由もない。
それでも走り続けているうちに誰もが、守りたいものや大切な人に支えられながら生きている。
人生なんてそんなもんだし、それでいい。
生まれてきたからには、Mywayを前へ。
先の見えない時代や数々の逆境を駆け抜け、
自分らしく走り続けるすべての人へ贈るリアルな人生賛歌です。
赤澤 岳人(Vo)、山本 勇気(Vo)、サーカス田中(ピアノ)。 2016年よりミューラル(壁画)アーティスト「OVER ALLs」として活動する赤澤と山本の二人に、ライブペイントでの演奏など長年サポートを続けてきたサーカス田中が加わり、2026年に結成したバンド。
OVER ALLs