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MC MOGURAが、ボカロPのGanbare Masashigeとタッグを組んだ意欲作。画面から漏れるブルーライトに照らされた現代の孤独やネットカルチャーの混沌を、ウィットに富んだリリックで軽快に描き出す。特徴的な少年ボイスから繰り出される卓越したラップスキルと、キャッチーに聴かせるポップなメロディが融合。「空っぽでもいい」と全肯定する、新世代のポップ・ラップチューン。
2000年生まれ、北海道札幌市育ちのラッパー。16歳で初出場した「BAZOOKA!!! 高校生RAP選手権」をはじめ、数々のMCバトルで頭角を現す。大学卒業後から本格的に楽曲制作をスタート。キュートな声を土台に、HIPHOPの確かなスキルとJ-POPの普遍性を掛け合わせた"完全に天使"なポップチューンを生み出し続けている。トラックメイクも自身で手掛け、最新作『MONOPOLY』に至るまで次々と作品を発表。MCバトルで証明した言霊の力で、シーンに新たな風を吹き込む。