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歌詞

たぶん恋というのは

落合渉

急だけど君が笑ってる横顔

誰も勝てないだろう

気分屋なくせに気を遣いすぎる矛盾を

我が物顔で見ていたい

前髪を切るか伸ばすかのやり取りに

正解はなくて

どっちかといえば「どっちでも良い」ってのがだめらしい

あぁ、これは困ったな

不器用を器用に隠せない僕を見てまた

「ふふっ」っと笑ってくれるから

これがいいやと思える

たぶん恋というのは 幸せっていうのは

その手に余るほど渡すんじゃなくて

頼りない僕のまま

垢抜けない僕のまま

君の「好き」を守ってあげることだろう

不意にまたふざけたりするような君だから

今も側に居るんだろう

それならほとんどが君のお陰ってことらしい

なんか悔しいけどありがとうね

正直に嘘をつけない僕のこと見抜いてまた

「ふふ」って笑ってくれるから

これがそうかと思える

たぶん愛というのは 永遠っていうのは

運命だとかロマンチックじゃなくて

俯いた僕の目に

寝ぼけたままただの朝に

映った君のことを言うんだろう

ねぇ、やっぱりと甘えたり

もうがっかりと呆れたり

100回以上でも仲直りしよう

どうせまたなんでしょうんざり

あんなに優しかったのに

なんて言わせないようにするから

たぶん恋というのが 幸せっていうのが

いつか終わると決まっているのなら

それは君と会うまでの昔話ってことにしよう

今「ふふっ」と笑ったかい?

たぶん恋というのは 幸せっていうのは

その手に余るほど渡すんじゃなくて

頼りない僕のまま

垢抜けない僕のまま

君の「好き」を守ってあげることだろう

  • 作詞

    落合渉

  • 作曲

    落合渉

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    たぶん恋というのは

    落合渉

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たぶん恋というのは

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2024年7月3日

アーティスト情報

  • 落合渉

    大阪出身、シンガーソングライター。 日常の何気ないワンシーンに潜む"当たり前"と"リアル"を温かく心に触れる歌声と飾らない言葉で歌い続ける。 2019年、活動の拠点を大阪から東京へ移す。 2020年、無所属でありインディーズながらも楽曲「君が隣にいることいつか当たり前になってさ」がSpotify日本バイラルトップで1位、LINEミュージックでも上位にランキングインし今注目を集めるシンガーソングライターである。 2020年7月12日、4th&5th album「その髪とラブソング」(pink&yellow)リリース!!

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