

帰り道 わざとぶっきらぼうに「じゃあね」
握りしめたスマホ 通知はまだない
「本当は嬉しいんだよ」って
喉まで出かかった言葉 また飲み込んだ
可愛くないよね 知ってる。
窓を叩く 夜の雨音
部屋には 私と 後悔の匂い
甘えることが 苦手なのは
壊すのが怖いから 臆病なだけなのに
ねぇ、エスパーになって 気づいてよ
私の寂しさに その優しさで
夢の中ばかりで 出てこないで
今すぐ 私の 目の前に 出てきてよ
この雨がやんだら 私の心も 晴れるかな
届かない あまのじゃくな 独り言
「会いたい」の 四文字が 打てなくて
「別に」なんて 嘘で 壁を作った
君が 困った顔を するたび
胸の奥が チクリと 痛んでいたのに
隣にいたい ただそれだけを
どうして 真っ直ぐ 伝えられないんだろう
ねぇ、エスパーになって 気づいてよ
私の寂しさに その優しさで
夢の中ばかりで 出てこないで
今すぐ 私の 目の前に 出てきてよ
この雨がやんだら 私の心も 晴れるかな
終われない あまのじゃくな 恋心
あの日 言いかけた 言葉の続き
もしも 言えていたら 隣にいられたかな
降り続く 雨が 全部 流してくれたらいいのに
ねぇ、エスパーになって 気づいてよ
本当の私を 見つけ出してよ
次会うときは 本当の気持ち 伝えるから
だから もう一度 会いにきてよ
この雨がやんでも 君がいないなら 意味がない
私だけの あまのじゃくな 恋の歌
- 作詞者
Nagi
- 作曲者
Nagi
- プロデューサー
Nagi
- プログラミング
Nagi

コノハ ミノリ の“あまのじゃく”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
PRISM (Instrumental)
コノハ ミノリ
- ⚫︎
あまのじゃく
コノハ ミノリ
- 3
ヒリつく夜の残響
コノハ ミノリ
- 4
感情暴走エラー
コノハ ミノリ
- 5
アイイロのノイズ
コノハ ミノリ
- 6
世界の終わりに咲いた花
コノハ ミノリ
- 7
PARADOX (Instrumental)
コノハ ミノリ
GreenToneFactoryがプロデュースする女性ソロボーカル・プロジェクト「コノハ ミノリ」の1stアルバム。
本作『PRISM PARADOX』は、「光を多方面に分散させるプリズム」と「矛盾(パラドックス)」の融合をコンセプトに掲げた意欲作。「ポップさ」や「激しさ」、「静寂」、そして「光と闇」といった人間の持つ多彩な感情を、コノハ ミノリの持つ「七色の歌声」というプリズムを通して色鮮やかに投影している。
本作の聴きどころは、全7曲を通してまるで一つの映画作品のように展開される「没入型ストーリーテリング」の構成にある。
ピアノでポップにわくわく感を感じさせる「Intro」から幕を開け、キャッチーかつポップバラードの「アマノジャク」でリスナーを引き込み、ロックな疾走感に狂気を感じさせる「ヒリつく夜の残響」で一気に加速する。
そしてデジタルなメロディーに感情を爆発した歌詞で奏でる「感情暴走エラー」を経て、シューゲイザーの深い夜の世界に導く「アイイロのノイズ」、絶望の中の希望を描く「世界の終わりに咲いた花」で壮大な大団円を迎え、深い余韻を残す「Outro」へと繋がっていく。
全楽曲の作詞とトータルプロデュースはNagiが担当。完全オリジナルの叙情的な歌詞の世界観と、最新のAI歌唱技術、そして緻密なサウンドエンジニアリングが融合した「ハイブリッド・クリエイション」により、次世代の音楽体験を届ける。
アーティスト情報
コノハ ミノリ
楽曲の世界観や歌詞の主人公に合わせて、声色と歌唱アプローチを自在に変化させる「七色の歌声」を持つ女性ソロボーカル・プロジェクト。 作詞・プロデュースを担当するNagi(GreenToneFactory)が手掛けており、自身の書き下ろした完全オリジナルの歌詞を、最新のAI歌唱技術と緻密なサウンドエンジニアリングによって楽曲化する「ハイブリッド・クリエイション」スタイルで活動中。 人間の心が生み出す「言葉」と、AI技術が奏でる「旋律」を融合させ、リスナーの心に寄り添う新しい音楽の形を届けている。
Green Tone Factory