PRISM PARADOXのジャケット写真

歌詞

ヒリつく夜の残響

コノハ ミノリ

差し出された 正体不明の 誘惑

視線の裏側 絡みつく 蜘蛛の糸

呼吸の乱れ 瞬きひとつが 命取り

あなたの震え 指先から 伝わる

Now, step inside? Or run away?

背筋をなぞる 冷たい汗の 感触

思考の回路は とうに 焼き切れている

でも、ここからが 本当の 愉しみ……

ヒリつく夜を もっと焦がして

魂を削る 音が聞こえる

全てを捨てた その先にしかない 光

(ねえ、壊れるほどに 私を見て?)

狂った旋律が 理性を 引き裂いて

激しい鼓動が 明日を 切り開く

Come on, let’s go mad!

期待と絶望の 危うい 境界線

積み上げた誇り 崩れるのを 待っている

「確信がある」なんて ただの妄想

In this deep dark, the fallen are the ones who rule

「……全部、賭けるわ。私と あなたの 人生ごと」

ヒリつく夜を もっと焦がして

絶望の淵で ワルツを踊る

全てを捨てた その先にしかない 光

(ねえ、壊れるほどに 私を見て?)

狂った旋律が 理性を 引き裂いて

激しい鼓動が 明日を 切り開く

Come on, let’s go mad!

「……ねえ、もう終わり?」

  • 作詞者

    Nagi

  • 作曲者

    Nagi

  • プロデューサー

    Nagi

  • プログラミング

    Nagi

PRISM PARADOXのジャケット写真

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  • 1

    PRISM (Instrumental)

    コノハ ミノリ

  • 2

    あまのじゃく

    コノハ ミノリ

  • ⚫︎

    ヒリつく夜の残響

    コノハ ミノリ

  • 4

    感情暴走エラー

    コノハ ミノリ

  • 5

    アイイロのノイズ

    コノハ ミノリ

  • 6

    世界の終わりに咲いた花

    コノハ ミノリ

  • 7

    PARADOX (Instrumental)

    コノハ ミノリ

GreenToneFactoryがプロデュースする女性ソロボーカル・プロジェクト「コノハ ミノリ」の1stアルバム。

本作『PRISM PARADOX』は、「光を多方面に分散させるプリズム」と「矛盾(パラドックス)」の融合をコンセプトに掲げた意欲作。「ポップさ」や「激しさ」、「静寂」、そして「光と闇」といった人間の持つ多彩な感情を、コノハ ミノリの持つ「七色の歌声」というプリズムを通して色鮮やかに投影している。

本作の聴きどころは、全7曲を通してまるで一つの映画作品のように展開される「没入型ストーリーテリング」の構成にある。
ピアノでポップにわくわく感を感じさせる「Intro」から幕を開け、キャッチーかつポップバラードの「アマノジャク」でリスナーを引き込み、ロックな疾走感に狂気を感じさせる「ヒリつく夜の残響」で一気に加速する。
そしてデジタルなメロディーに感情を爆発した歌詞で奏でる「感情暴走エラー」を経て、シューゲイザーの深い夜の世界に導く「アイイロのノイズ」、絶望の中の希望を描く「世界の終わりに咲いた花」で壮大な大団円を迎え、深い余韻を残す「Outro」へと繋がっていく。

全楽曲の作詞とトータルプロデュースはNagiが担当。完全オリジナルの叙情的な歌詞の世界観と、最新のAI歌唱技術、そして緻密なサウンドエンジニアリングが融合した「ハイブリッド・クリエイション」により、次世代の音楽体験を届ける。

アーティスト情報

  • コノハ ミノリ

    楽曲の世界観や歌詞の主人公に合わせて、声色と歌唱アプローチを自在に変化させる「七色の歌声」を持つ女性ソロボーカル・プロジェクト。 作詞・プロデュースを担当するNagi(GreenToneFactory)が手掛けており、自身の書き下ろした完全オリジナルの歌詞を、最新のAI歌唱技術と緻密なサウンドエンジニアリングによって楽曲化する「ハイブリッド・クリエイション」スタイルで活動中。 人間の心が生み出す「言葉」と、AI技術が奏でる「旋律」を融合させ、リスナーの心に寄り添う新しい音楽の形を届けている。

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Green Tone Factory

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