PRISM PARADOXのジャケット写真

歌詞

感情暴走エラー

コノハ ミノリ

あーあ、もう無理。

変わらない君が好き?

寝言は寝て言って

無垢なヒロインでいろと?

押し付けられたシナリオ

ハイハイ、ニコニコ、うなずいて

いつもあなたの期待に応えると思った?

残念でした 我慢の限界

顔は笑っていても

心じゃ全然笑ってないの

ねぇ

気づかなかった?

バカじゃない?

鳴り響くサイレン

あなたも聞かせてあげようか?

勝手に期待して

勝手に失望しないでよ!

私はあなたの操り人形じゃない

身勝手な願望押し付けないで

ピュアで可愛い私が好き?

おめでたい頭で羨ましいわ

いつまでも笑ってると思わないで

Get out of my sight right now!

『君はそんな子じゃなかった』

ハァ... 知った風な口利かないで

裏切られた被害者ムーブ

こっちこそいい迷惑だわ

あなたの理想のアイドルはもういない

夢から覚めてさようなら

楽しそうにしてたけど

全然楽しくなかったの

ねぇ

気づかなかった?

救えないね

凍りつくその顔

特等席でずっと見てたいわ

勝手に夢見て

勝手に幻滅しないでよ!

私はあなたのものじゃない

都合のいい解釈やめてくれる?

守ってあげたい存在がいい?

悪いけど一人で生きてけるわ

いつまでも夢の中に逃げないでよ

Wake up from your stupid dream!

ねぇ、私のこと好きだったんでしょ?

優しくて、可愛くて…

『はい』しか言わない私が

そんな都合のいい子、いるわけないでしょ!!

勝手に決めつけて

勝手に絶望しないでよ

私のシナリオは私が決める

ご機嫌取りはもううんざり

愛想笑いも今日でおしまい

都合のいい子はもういない!

分かった?

二度と私の目の前に

現れないで!

あー、スッキリした!

  • 作詞者

    Nagi

  • 作曲者

    Nagi

  • プロデューサー

    Nagi

  • プログラミング

    Nagi

PRISM PARADOXのジャケット写真

コノハ ミノリ の“感情暴走エラー”を

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ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    PRISM (Instrumental)

    コノハ ミノリ

  • 2

    あまのじゃく

    コノハ ミノリ

  • 3

    ヒリつく夜の残響

    コノハ ミノリ

  • ⚫︎

    感情暴走エラー

    コノハ ミノリ

  • 5

    アイイロのノイズ

    コノハ ミノリ

  • 6

    世界の終わりに咲いた花

    コノハ ミノリ

  • 7

    PARADOX (Instrumental)

    コノハ ミノリ

GreenToneFactoryがプロデュースする女性ソロボーカル・プロジェクト「コノハ ミノリ」の1stアルバム。

本作『PRISM PARADOX』は、「光を多方面に分散させるプリズム」と「矛盾(パラドックス)」の融合をコンセプトに掲げた意欲作。「ポップさ」や「激しさ」、「静寂」、そして「光と闇」といった人間の持つ多彩な感情を、コノハ ミノリの持つ「七色の歌声」というプリズムを通して色鮮やかに投影している。

本作の聴きどころは、全7曲を通してまるで一つの映画作品のように展開される「没入型ストーリーテリング」の構成にある。
ピアノでポップにわくわく感を感じさせる「Intro」から幕を開け、キャッチーかつポップバラードの「アマノジャク」でリスナーを引き込み、ロックな疾走感に狂気を感じさせる「ヒリつく夜の残響」で一気に加速する。
そしてデジタルなメロディーに感情を爆発した歌詞で奏でる「感情暴走エラー」を経て、シューゲイザーの深い夜の世界に導く「アイイロのノイズ」、絶望の中の希望を描く「世界の終わりに咲いた花」で壮大な大団円を迎え、深い余韻を残す「Outro」へと繋がっていく。

全楽曲の作詞とトータルプロデュースはNagiが担当。完全オリジナルの叙情的な歌詞の世界観と、最新のAI歌唱技術、そして緻密なサウンドエンジニアリングが融合した「ハイブリッド・クリエイション」により、次世代の音楽体験を届ける。

アーティスト情報

  • コノハ ミノリ

    楽曲の世界観や歌詞の主人公に合わせて、声色と歌唱アプローチを自在に変化させる「七色の歌声」を持つ女性ソロボーカル・プロジェクト。 作詞・プロデュースを担当するNagi(GreenToneFactory)が手掛けており、自身の書き下ろした完全オリジナルの歌詞を、最新のAI歌唱技術と緻密なサウンドエンジニアリングによって楽曲化する「ハイブリッド・クリエイション」スタイルで活動中。 人間の心が生み出す「言葉」と、AI技術が奏でる「旋律」を融合させ、リスナーの心に寄り添う新しい音楽の形を届けている。

    アーティストページへ

Green Tone Factory

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