

太陽は高く燃え海は塩の口づけ
風に乱れる髪、恋しく思うあの瞬間
彼女の笑い声は波が砕ける様に響き
鼓動は銀の帳にかき消されて行く
裸足で踊る砂と石の上
嵐の様な瞳、僕だけの物と叫んだ
潮は僕らを寄せては離し
夏の恋は陽の沈みと共に消えて行く
海辺の夢はあまりに早く色褪せ
記憶だけが影を落とす
彼女の声は消せない残響
潮のリズムに今も彼女を感じる
散らばる貝殻は砕けた時の欠片
その手の温もりはもう僕の物ではなく
囁きは海の吐息に消え
愛は無限の海へ攫われて行った
空がローズに染まっても
彼女はまだそこにいる
海鳴りの中、潮の香りの中に
名を叫んでも泡の様に溶けて消え
故郷と呼んだ波の中に失われて行く
海辺の夢はあまりに早く色褪せ
記憶だけが影を落とす
彼女の声は消せない残響
潮のリズムに今も彼女を感じる
- Lyricist
ToshiZo
- Composer
ToshiZo
- Producer
ToshiZo
- Programming
ToshiZo

Listen to Seaside Whisper by ToshiZo
Streaming / Download
- ⚫︎
Seaside Whisper
ToshiZo



